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カラス

2007年春、5月上旬。まあ、ビックリ! ハシボソガラスが巣を作り始めました。

しかも、3mの高さの庭のミズキ。若いカラスでしょうか?こんな低いところに、巣を作るとは、、。初めて営巣することにした熱々の恋人同士、、。人間にもいますよね、、。

巣を壊すことにしました。卵を産む前に、、、。やむを得ません。早ければ早いほどやり直しが出来るでしょう(汗)。

洗濯物干しの竿を引き抜いて、棒高跳びの選手の助走よろしくタッタタとミズキの木の下へ行き、巣を突きました。恨めしそうにこちらを見ていました。巣の材料は、小枝ばかりでした。まだ、巣の土台と言うところでしたね。

翌日には、今度は、バンクスの枝に作り始めました。これも、タッタタと行って壊しました。可哀想ですが、、。すごい形相をして、睨んでいるようでした。その翌日には、壊されて落ちていた小枝をくわえて、飛んでいきます。また、近くに場所を見つけたようです。。
近くに見つけた場所は、今日(2007.05.31)も、まだ、大丈夫なようで、巣にいます。静かです。

この事態は、トビが以前、カラスのエリアだったところに、巣を作ったようで、玉突きで、カラスがエリアから追い出されたことによるかもしれません。
トビがカラスに追いかけられているのを良く目にしますが、トビもつがいになると、カラスを寄せ付けませんね。このあたりで一番高い木と松の林をトビが手に入れたようです。

冬には、トビがよくとまる離れて立つ一本の広葉樹。近所で、一番高い広葉樹です。ここで餌を食べたり、巣に持ち帰ったりしています。とまる枝もほぼ決まっています。 今も足元に白っぽい物を持っています。

いつもは、ハシボソガラスのエリアに入っている我が家ですが、 冬のゴミ収集日には、ちゃんとハシブトガラスがやってきます。冬には、餌台も物色しています。牛脂が好きで、何度か餌台も荒らされています。寒さ厳しい冬は、カラスも必死です。

(2007.05.31)