夏も、やって来ます。早い話、立ち枯れた木を片づけないで、そのままにしてあるので、そこが餌探しの巡回路になっているようです。
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冬は、餌台を置いたとたんに毎日のようにやってきます。ヒマワリの種と牛脂が目的です。
バードウオッチャー初心者が喜ぶ代表的な鳥なのだそうです。確かに、羽の模様も派手ですし、動きも愉快で、見ていて飽きません。
この足ワザ、尾羽ワザを見てください。足は、2本ずつ、前後に開いて、木を押さえています。尾羽もくの字に曲げて、木に、ひたっとつけ、体を支える助けにしているようです。妙に滑稽ですね。
腹は、予想外に派手ですね。胸のあたりの灰茶色は、汚れているのではなく、羽の色です。横ジマの尾羽の部分で、しっかりフジの蔓を挟むように押さえています。尾羽を手や足のように使っているようです。
餌台の牛脂をくちばしでちぎり取って、飛び立った瞬間。
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(2004.02.16)