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デジカメを向けても逃げない。 よく見ると、逃げないのではなくて、逃げられない。ほんの1mか2m位しか、飛べないヒナ。 「まあ、あなた、どこの子」というわけです。親鳥は、アカハラです。ツグミ科の幼鳥には、斑点がくっきり。
アカハラのヒナ(6月23日)
隣家との境をちょこちょこ歩いている鳥を発見。2羽います。 最初は、巣にトラブルが発生したのかと思い、とても心配しました。我が家の周りは、キツネ、猫、トビ、危険が一杯です。ところが、親鳥が、せっせとミミズを運んでは与えています。 親鳥はさすがに、デジカメにポーズはとってくれません。驚いて、逃げ飛んでいってしまいます。 しかたなく、双眼鏡をとりだして辺りを見回してみると、シメ、ヒパリ、常連のヒヨドリ、ハクセキレイもいます。キジバトなど、こちらを見て、木から落っこちるほど驚いて、飛んでいってしまいました。「デデッポー、デデッポー……。」おまけにバッタもあちこちで、ジージー鳴いています。どうりで、畑は一日中騒がしい。 (2004.02.16) |
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