《トップ》 《野菜》 《ハーブ小果実》 《管理と工夫》 《うちのご飯》《鳥見・野遊び》 《作者》

アカゲラ
ヒガラ
カッコウ
ノビタキ
ムクドリ・コムクドリ
カワラヒワ・アトリ
シメ
アカハラのヒナ
ツグミ
マガモ
エゾセンニュウ
カラスとトビ
初代餌台

カワラヒワとアトリ

 

カワラヒワ

 

4月始め、餌台はもうお仕舞いという頃に現われます。

餌台のまわりのヒマワリの殻等から、餌になるものを探して、食べています。

 

春の餌台の下は、ひどい状況です。カワラヒワが歩いているのは、ヒマワリの殻の上です。雪が消えると、ヒマワリの殻が、姿を現します。掃除をしようと思っていると現われるので、掃除は、5月になってからということになってしまいます。4月に入ると、もうヒマワリも、牛脂も補充することはありません。

 

 

 

アトリ

4月上旬、絹さやエンドウを蒔き終わった時でした。ユウがベンチに座っているとは気づかずに、餌を探しに降りてきた、アトリです。

お互いにビックリです。ユウは慌てて、デジカメを取り出し、相手は、餌を食べるのを止め、飛び立つのを躊躇して、こちらを見ています。

ベンチにいるときは、ユウも動きが止まっているので、鳥も人間に気づくのが遅くなるようです。

4月上旬は、冬の鳥と夏の鳥とが入れ替わるようです。

 

(2004.02.16)