ヒガラ

「シッポの短いシジュウカラだ! ヒナじゃない?」、、(^_^;
が、ヒガラです。手前が、ヒガラ、後ろは、スズメ。ヒガラは、尾羽が途中で切れたシジュウカラという風に見えます。多分、餌台に来る鳥の中では一番小さいのではないかと思います。
黒い頭がぼさぼさに見えたので、最初のうちは、「ボサボサ頭が来た。ボサボサ頭が来た。」と言っていたのですが、冠羽というのだそうです。この冠羽、動くというか、動かすのです。立てたり、たたんだりするのです。考えてみると、当たり前なのですが、、、。ちょっと驚きました。図鑑のイラストは動きませんから、、、。 日々、驚いたり、感動することが一杯あります。

牛脂の置いてある網の下です。落ちている牛脂を探しているようです。
ヒガラの後をスズメが追っています。餌にありつけるのかもしれません。が、時々、ヒガラをつつこうとします。
牛脂を置くようになってから、ヒガラの滞在時間が長くなりました。それまでは、シジュウカラに混じって、ヒマワリの餌台の下で、餌を探していました。
そうそう、鳴き声が愛くるしい!! 甘えるように鳴きます。しかし、人さらいならぬ、鳥さらいにさらわれると、遠くの町に、売り飛ばされるかもよ!!

(2004.02.16)