
ユウの敷地に隣接して、小川が流れています。7、8年前までは、生活汚水が流れ込んでくる汚い川でした。ところが、下水が完備されるに従って、きれいになって、透明なすがすがしい水が流れるようになりました。それに従って、マガモや、時として、カルガモがやってきます。餌を食べに来ているようには思えません。休息していくようです。
マガモには、近づけません。すぐ、ガーガー鳴いて、飛んでいってしまいます。かも鍋にされると思っているのでしょうか。まあ、人間は、時に、恐ろしい事を思いつくので、近づかないに限りますが、、、。
この小川は、冬期間、1ヶ月ほど凍結するだけです。絶えず沢の水が流れ込んでいるためでしょう。2月はじめには、時々、5、6羽が水に浮いています。近くの池などは、4月近くまで凍ったままですから、貴重な水辺なのかもしれません。
夏は、浅瀬で、カラスやムクドリ、他の鳥が水浴びに使っているようです。マガモも、カラスのテリトリーを避けて、着水するのを見ます。カラスにお尻をつつかれると大変ですからね、、。

(2004.02.16)