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桑の実は、ムクドリもコムクドリも大好きです。

7月になると、ムクドリ、コムクドリ、入り乱れて、桑の実を食べにやって来ます。

ユウのガーデンの騒がしさは、彼らです。時に、何百という群れで、ユウの頭の上を飛びかいます。

ムクドリの親子

桑の木の下の自転車小屋へ続くスロープで撮影。

7月上旬、ムクドリの親子が桑の実を食べに、毎日のようにやって来ます。

ムクドリの雄とヒナのようです。ヒナがピーピー鳴くと、親が代わる代わる餌を与えます。桑の実が一杯実っているのに、こんなに大きくなっても、ヒナは自分では、実をついばみません。親は大変ですね。

雄は、桑の実を口にくわえています。雌も近くにいます。

2、3週間すると、こんな光景も見なくなりました。ヒナも群れで飛び回れるようになったのでしょうか。無事に育ったのでしょうか。

コムクドリの親子

桑の木の下です。ヒナは、コムクドリでもくちばしが黄色い。

コムクドリも、普通群れで来ます。桑の葉に上手に姿を隠しながら、実を食べます。声はすれども姿は見えずです。飛び立って、始めて、その数が多いのにびっくりします。

しかし、子育て中は、群れの一団とは、別行動のように見受けました。時々、危険を冒して地上に降りてきます。ユウが写真を撮っているのを知っていても、飛び立ちません。こちらを見ていますね。

この家族は、親が2羽、ヒナが2羽でした。日に何回も桑の実を食べに来ました。ヒナは桑の木で休んでいても、姿が丸見えだったりします。

ヒナのほうが、親鳥より大きいくらいですが、まだ餌をねだります。ユウも身につまされます。

(2004.02.16)