《トップ》 《野菜》 《ハーブ小果実》 《管理と工夫》 《うちのご飯》《鳥見・野遊び》 《作者》

アカゲラ
ヒガラ
カッコウ
ノビタキ
ムクドリ・コムクドリ
カワラヒワ・アトリ
シメ
アカハラのヒナ
ツグミ
マガモ
エゾセンニュウ
カラスとトビ
初代餌台

シメ

 

 

シメ

 

 枝に止まったシメ

 

冬の間、毎日のようにやってきます。2羽で来たり、1羽で来たりします。

冬は、本州以南で越冬すると書いてある本(新版 北海道の鳥 北海道大学図書刊行会)もあります。しかし、ここの数羽は、餌台があるせいが、ずっとこの辺にいるように思います。

春には、群れもやってきます。その時には、10羽以上が、一度に地面におり、ヒマワリを食べます。

 

 

小競り合いのシメとヒヨドリ

餌台は、出会いの場になることもあるようですが、餌の取り合いや、なわばりを主張して、いさかいになることもあるようです。ヒヨドリは、飛びながら、シメを威嚇しています。シメもなかなか気が強く、地上で応戦しています。体を大きく見せようと羽を膨らませています。こんないさかいは、春先に多く見られます。

 

シメの食べっぷりは豪快です。

シメの食事→ムービーを見る(166k) 

 

(2004.10.10)