シメ

冬の間、毎日のようにやってきます。2羽で来たり、1羽で来たりします。
冬は、本州以南で越冬すると書いてある本(新版 北海道の鳥 北海道大学図書刊行会)もあります。しかし、ここの数羽は、餌台があるせいが、ずっとこの辺にいるように思います。
春には、群れもやってきます。その時には、10羽以上が、一度に地面におり、ヒマワリを食べます。

餌台は、出会いの場になることもあるようですが、餌の取り合いや、なわばりを主張して、いさかいになることもあるようです。ヒヨドリは、飛びながら、シメを威嚇しています。シメもなかなか気が強く、地上で応戦しています。体を大きく見せようと羽を膨らませています。こんないさかいは、春先に多く見られます。
シメの食べっぷりは豪快です。
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(2004.10.10)