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ヤマワサビのステーキソースと山ワサ冷や奴

春の香りを運んできてくれる、とても、エキサイティングなハーブだと思います。

ヤマワサビの収穫の時期は、短いので、機を逃さず料理に使うようにしています。すり下ろして利用しています。

白いソースがおなじみですが、醤油風味の和風ステーキソースにしてみました。

《山わさびステーキソース》(目安)
醤油、酒風味調味料(日本酒)=6:4
すり下ろし大根----3センチの輪切り程度の量をすり下ろしたもの
山わさび(中)長さ約3センチ

材料を全部混ぜて、完成。もちろんステーキを焼いた残りの汁も加えてもOK。このソースを別の入れ物に入れておいて、つけながら食べても良い。

我が家のステーキは、マスタードやガーリックを使って、焼くことが多いです。輸入牛肉を使ってます。

いつもは、すり下ろして、冷や奴の上に、たっぷり乗せて、、途中で、補って、もっと乗せて、醤油で食べます。ひゃぁ〜、頭の芯まで、辛い!!!

この日の献立は、ユリ根と玉子の炒め物。ヤーコンと挽肉人参の炒め物。ヤブカンゾウの酢みそ和え、納豆の葉ネギのせ。ワカメみそ汁。ご飯。そして、山ワサ冷や奴。
越冬野菜の始末と春一番の収穫の食材です。

白いソースは、ヨーグルトにたっぷりヤマワサビを下ろし入れ、塩、胡椒。ワインなどを入れ混ぜてもいい。マヨネーズを使っても良い。焼いたマトンなどに、すり下ろしたヤマワサビをちょいとつけて食べても面白い。焼き魚などに、使っても美味です。いずれにしても、辛みが肉や魚のしつこさを相殺してくれると言うことだと思います。

(2007.06.30)

キッチンガーデンのおもしろさは、収穫した物を自分なりに工夫しながら食べる所にもあると思います。どうでしょうか?