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普段は、サラダ、漬け物、刺身のつま、味噌炒めなど色々に使っています。冬場のお楽しみに、ちょっとした保存食も作ります。
紫蘇の葉は、裏表をよく見て綺麗な物を収穫。穂ジソは、手でしごくように収穫して、水に5分ほど浸してから、ゴミなどを取り除き、水分を良く切って調理します。
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紫蘇を使ったちょっとした保存食が並びました。
Aーー紫蘇の葉の塩漬け
Bーーくず梅漬け
Cーー穂ジソのシソ味噌
Dーーシソの穂 塩漬け
Eーー梅シソ酢
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A-- 葉の塩漬け。
7月頃に葉を収穫。塩漬けにします。葉は、数十枚です。
D--シソの穂の塩漬け。
8月に穂を収穫して、塩漬けにします。塩漬けの塩分は、12〜13%です。
卓上の漬け物器を利用して、塩漬けにし、1週間ほど経ったら、瓶に移し替えています。冷蔵庫で保存です。
紫蘇の葉の塩漬けは、漬け物に利用するほか、おにぎりの海苔の代わりに使います。さっと水をくぐらせた葉をおにぎりにつけ、にぎります。葉に塩分が残っているので、握り飯に塩は不要です。色は、今一つですが、風味があって美味しいです。
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Bーーくず梅漬け
まずは、梅の実を焼酎に1時間ほどつけました。梅の重さの15%の塩分で塩漬け。紫蘇を収穫したときに、シソの葉をあく抜きして入れたものです。梅漬けの作り方です。
使った梅は、傷のある梅です。傷のある所などを取り除き、実を使ってます。
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Cーー穂ジソのシソ味噌
良く洗ったシソの穂、白ゴマ、味噌、砂糖、みりん、酒をフライパンに入れ、炒め煮したものです。仕上げにゴマ油を少々入れます。
ご飯にピッタリの箸休めです。シソの穂が、口の中でプチプチはじけるようです。食感が良いです。一味唐辛子を入れるとピリ辛になります。分量はいい加減です。味噌の量の30%くらいが砂糖です。甘いのが好きな方は、砂糖を多くします。
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Eーー梅シソ酢
食酢に熟した梅をつけました。らっきょう漬けの親戚みたいなものです。梅は、3週間ほどで引き上げています。紫蘇の葉を収穫したら、あく抜きをして加えます。一週間くらい経って、香りが移った頃、葉を引き上げています。紫蘇は最初ピンクですが、だんだん濃くなってきます。好きな段階で、紫蘇を引き上げます。瓶に移すときには、じょうごの中にペーパータオルを一枚敷いています。
酢に15%の砂糖を入れています。
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この梅紫蘇酢は、和風ドレッシング等に利用しています。梅と紫蘇の香り高い、美味しいドレッシングが出来ます。食卓においても、美しい酢ですよ。
梅と紫蘇の量は決まっていません。この半分量の梅でも美味しい酢になります。
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