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すでに、夫婦で2007年春からダイエットが続いています。野菜料理を山のように食べて、満腹感を得る食事。

野菜の調理には、時間がかかります。夏の間は、トマトやズッキーニなどがあって、切る手間もそれほどではありませんでしたが、、。秋になると、家庭菜園も休眠。入手が簡単で、保存が利く根菜が多くなりました。切る手間も増え、頻繁にスライサーを使うようになりました。ヤーコン、大根、キャベツ、人参等は、スライサーを多用。簡単にボール一杯くらいの野菜が出来ます。嬉しいですね。

イカのゴロ味噌煮

10月末、秋も深まり、強い霜も降ると、収穫は、パセリのみ。本格的に野菜を購入するようになります。左画像は、大根、キャベツ、人参、キュウリ、香りの強い自家菜園のパセリ。チリメンじゃこ入り。和風ドレッシングの典型的サラダ。

ちなみにこのガラスのサラダボール。サイズは、24cm。これを夫婦でほとんど食べ尽くし、さらに、野菜料理、もう一品と、メイン一品。全部で3品。そして、汁物。

夫婦で、大食漢です。減量を始めて、一番最初の壁は、量の少なさ。これを補うために、どうしても、ドカ〜ンと野菜料理、一品では、いや最低2品を作るようになってきました。

11月下旬には、キャベツ、大根、ヤーコン、人参、冷凍パセリ、冷凍コーンのサラダ。この頃には、家庭菜園は、完全に冬眠。秋に冷凍しておいた、パセリやコーンをサラダに入れて一品にします。

ヤーコンとセロリ、レタスの細切りサラダ。冷凍パセリも入ってます。

ヤーコンは、20kg程購入したので、毎日使うことが出来ます。リンゴのようにシャカシャカと、簡単にスライサーで千切りができます。千切りした端から、水にさらしておきます。和える直前に、水切りして、他の野菜と混ぜます。ドレッシングは、洋風、和風を問わず、よく合います。サラダに、ほんのり、甘さと歯ごたえが生まれ、マイルドな仕上がりになります。

(2008.02.10)