株分けで増やす事が出来ます。また、こぼれ種で芽を出す事もあります。
大株になったら、株分けをして、10cm前後の株を2個育てています。
刻んで、茎は、サラダや汁の実。花は飾りに使っています。茎の味は、ワケギよりネギ味が少なく、花は、さらにまろやかな味です。
栽培面積は、30センチ四方でも大丈夫です。
花を飾ったマリネ
チャイブの開花時期限定のマリネです。
チャイブの花は、洗って、ボンボコを、引っ張って、バラバラにして使います。花の奥の方に、虫が入り込んでいることがあるので、よく点検します。
マリネ液が透明の時には、つけ込んでも、上から散らしても使います。マヨネーズなどには、散らしてトッピングにします。
私が最初に、庭に植えた西洋のバーブです。
ハーブという言葉も、その頃知りました。知り合いが、「やるから持ってけ!」といって、チャイブの株を掘り起こし、そのスコップから土つきのチャイブをもらったのが、始まりです。 日記やノートをひっくり返して、記憶の糸をたどりました。どうやら、1985年頃ではないかと思います。
そもそも、ここ池田町は、ワイナリーがあるので、ワインに合う料理という事で、当時盛んに、料理講座などが催されていました。1989年前後、およそ、4年間にわたって、その講座を受講しています。この講座で、いろいろなハーブや香辛料を組み合わせる事などを学びました。