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ハーブ

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繁茂しすぎるときは、鎌で半分くらいの丈になるように刈ってしまいます。丈夫です。

夏の間、ミントがわさわさ茂っているときは、同時に、菜園の世話や草刈りなどに忙しく、ミントの世話までは出来ません。ほったらかしです。

秋になって、ドライミントを作ります。ティー用です。

ミントなどのハーブをいつ乾しあげるかは、悩むところです。ユウは9月の中旬をドライハーブを作る時期にしています。

ハーブの参考本とは違うと言われるかもしれません。なぜと聞かれると、答えは一つ。急速に湿度が下がって来るからです。夏6月から、8月までは、北海道十勝といえども、湿度は70%、あるいは80%を越す日も多い。さりとて、10月では霜の心配があります。

9月中旬から下旬なら、10日から14日でカリカリのドライハーブが出来ます。

ミント等の花は、すっかり終わっています。しかし、新葉が延びてきていますから、その丈の短い新葉の部分を収穫します。この新葉は、香りも強いと思います。

(2007.04.05改)