ルバーブは、北国で育てやすいハーブだそうです。
大昔に栽培したことがありますが、利用法につまづきました。株も消えてしまいました。
2006年に再挑戦です。種を蒔きました。
2008年いよいよ、3年目、収穫が本格化して来るものと思います。とはいえ、株が小さいので、どの程度収穫できるかは、不明。
ルバーブの種です。大きな種なので蒔きやすいですね。発芽も10日前後で、普通に出て来ます。
2006年、一年目の6月末の様子です。味見をするために、数本葉柄を収穫しました。その後は、追肥をして、株を大きくしただけです。
冬、地上部は、枯れます。春に、新芽が出てきます。
2年目、2007年、花蕾が出来、120センチくらいまで生長します。
6月には、ルバーブの花が咲きます。
そのままにしておくと、種も出来てきます。
3年目のルバーブです。花蕾が、出来てきたので、切り取ります。花をつけさせないためです。4株を残して、他は、処分しました。全部を育てる場所がありませんでした。葉柄を食用とします。
初夏にアブラムシがつきます。パイベニカを散布。夏には、アブラムシは姿を消しますが、7月中旬、今度は、甲虫のような物が葉を食べました。収穫が終了している場合には、オルトランを散布します。
いずれにしても、致命的というほどではありませんが、アブラムシは沢山、大量に発生します。どこが美味しいのか分かりません。葉には、シュウ酸もあるというのですが、、。めげてませんね。
ルバーブには、品種が色々あるようですが、種は、「ルバーブ」という袋でした。葉柄が赤い物と、緑の物が出て来ました。
赤い色が調理後も残ると期待したのですが、ピンク程度にしかならないというのが普通のようです。緑の茎を持つ物の方が、丈夫だと言うこともあるようです。株間40センチ、畝幅1メートル。あなたは、どちらの色のルバーブを残します?