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青じそ、ちりめん紫蘇などありますが、これは、この辺では全く平凡な、ただのシソです。

何十年もこぼれ種で生き延びてきました。他のシソより遥かに丈夫です。しかし、6月中旬になってくると、芯の近くの葉に、アブラムシがつきます。全ての株、全ての葉に、アブラムシがつく訳ではありません。全く、大丈夫な物もあります。

このアブラムシは、数週間すると、いなくなります。防除はしていません。アブラムシのいない葉を選び、葉の裏表を確認しながら、収穫し、料理に使っています。

5月小さな葉が出た頃から、随時、料理に利用し続け、8月中旬、9月始めの頃にかけ、葉と実をそれぞれ収穫して、保存します。


春に、畑のあちらこちらに、出てくる若芽を植え替えています。芽を出したシソは、1cm内外。数本から、数十本がかたまりになって生えている状態です。それを、雑草ごとシャベルですくって、植え、肥料を少しやっています。

植え替えて、3週間ほど経った、6月10日頃です。雑草を全部取り除き、次いで、シソも間引きます。間引いた紫蘇も料理に利用し始めます。
数回間引いて、10cmくらいの株間にします。シソは、畑のあちこちで、勝手に大きくなってくる物もあります。

紫蘇の花は、茎の下から、順に咲いてきます。もう、数個で、咲き終わるこのくらいで、穂じその収穫をしています。
咲き終わって、しばらくすると、穂は堅くなります。揺すると中から種が落ちます。

青じそ、ちりめん紫蘇などとは、交じり合ってしまいます。
大昔、青じそをも植えて、そのまま花を咲かせました。それから、葉裏だけ緑とか表も緑等々、色々なシソも見られるようになりました。毎年、そのような物を抜き取りました。今は、ほとんど従来の紫のシソになりました。

青じそは、苗で一株購入します。種は蒔いていません。苗は、成長が早いので、早く穂を出し始めます。穂が出し始めたら、穂を刈ってしまうか、そこで、青ジソの収穫を終了し、抜き取ってしまっています。

シソは、青じその代用にもなり、保存食などにも利用でき、昔も今も用途が広いように思います。

梅しそ酢、シソ味噌等、保存食も少し作ります(クリック)。

収穫の様子を動画にしました。
シソの穂をしごいて収穫してるだけです。収穫後、水に5分ほど浸してから水洗いをして、ザルに取ります。その後、調理、加工しています。

穂ジソの収穫」のビデオ
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最初にこのシソを手に入れたのは、いつの事だったか? 今の家に移る前、借家住まいだった時に、すでに庭にあったような気がします。

(2007.03.31)