ポットにドリルで穴をあける
このポット格安だったのです。しかし、側面には、排水用の穴があいていましたが、底に穴がありません。野ざらしにする予定なので、やはり、過湿が心配でした。そこで、思い切って、電動ドリルで、ポットの底に穴をあけました。
底に布ガムテープを張り、電動ドリルの針は、コンクリート用4ミリを使いました。10秒弱位で、簡単に穴があきました。陶器のポットは難しいと言われましたが、素焼きは、ご覧の通りです。
1.5センチ程度に穴を広げました。
イチゴは、十数株を持っているだけです。お楽しみ程度です。
食べるときには、「いつもガーデニングを頑張るから、ご褒美よ!」と、言いながら、誰とも分けず、全部ユウが、ガーデニングの作業の合間に、食べてしまいます。
もっと楽しくイチゴを食べようと、こんなポットにも苗を植えてみました。
ポツポツと見える白い花は、スノーフレーク。イチゴとスノーフレークの混植です。
新品のポットを時代物に見せる
買ったばかりのポットは、色が、けばけばしく、不釣り合いに見えます。
なんとか古い感じを出そうと、一晩水を張ったタライにポットを浸け、翌日、表面にヨーグルトを刷毛で塗り、さらに菜園の土でゴシゴシこすり、土を入れ、湿ったところに持っていって、怠りなく水やりをして、1ヶ月。まだ、使い込んだ感じには、遠いのですが、かなり速いスピードで、いい感じになりそうです。
近所では、イチゴ畑作っています。私ももう少しなんとかしたい(^_^;