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ハーブ

タラゴン

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このタラゴン、1995年頃頂いた、たった一枝があるだけのものでした。歳月を経て、増えています。高さは、150cm、株は、60cmにも、それ以上にもなります。根が丈夫で、春には、新芽が株の近くから多数出現します。

大株から、100本も枝が出て来ているような状態になると、掘り起こし、大株をスコップで切り分けて、株を縮小したり、植え替えたりしています。

春先から、秋、遅霜の降るまでは、生で使います。冬には、ビネガーにして、ドレッシングなどとして、楽しんでいます。

タラゴンは、おすすめのハーブです。ハーブを育ててから、使い道を考えるという方法もあります。

背も高く大きいので、株で維持するには、60cm〜80cm四方程度の面積が必要になります。

湿度を嫌います。雨の多い時期には、草取り、込み合った枝は、はさみで切って、風の通りを良くしてやっています。また、夏になってくると、1m高の支柱を周りにたてて、枝が倒れるのを防いでいます。

タラゴンビネガーを作りましょう。

ビネガー用に収穫するのは、9月末か、10月初めです。

材料: 食酢 タラゴン

1)タラゴンは洗い、ペーパータオルなどを使って、十分に水気を取ります。瓶にタラゴンを入れ、タラゴンがすっかり浸かるように、食酢を注ぎます。ゴミが入らぬ程度に、軽く瓶にフタをして、1ヶ月、室温で保存。タラゴンが浮いてきて、空気に触れないように、時々、箸などで、酢に押し込みます。

2)1ヶ月経ったころ、タラゴンを引き上げます。出来上がったタラゴンビネガーは、ドレッシングの空き瓶などに移し替えて使っています。

追:ドレッシングの空き瓶の容量に合わせて、酢を準備します。それに合わせて、タラゴンを収穫します。酢は、ごく普通の食酢が、癖もなく、何にでも使えるように思い、バーゲン品を利用しています。