梅の木もあります。「ある。」という程度にあります。30年経っていると思います。
落雪などで相当傷つけられました。それ以上に、やはり、北国。
梅には、寒すぎますね。しぶとく風雪に耐え、生き抜いています。
冬には、鳥の餌台になります。細い梅の枝が、リンゴを刺しておくのに、便利です。
5月中旬、花が咲きます。
その余禄。梅の実も利用しようと努力しています。実の量は少ないですね。
実が熟してくるのは、7月末から、8月中旬。土用の丑の日前後から、黄色くなって来ます。関東では、梅のつけ込みは、終わっていますね。
春先5月上旬に、トリフミンとオルトランの混合した農薬を散布しています。
6月上旬には、殺虫剤と殺菌剤を混ぜた農薬を散布。使用する薬剤は、少し流動的です。ベンレート水和剤、ロブラール水和剤、トップジンM水和剤のどれかを使用。一番の大敵は、虫ですね。ハマキ虫、アブラムシ、ケムシ、、。殺虫剤は、アクテリック乳剤、もしくは、スミチオン乳剤を使用しています。根元には、スミチオン粒剤。しかし、なかなか防ぎきれませんね。散布回数を上げるか、あるいは、他の農薬に変えるか、、。もう少し工夫があって良いと思っています。
(2007.08.17)