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4月中旬、スコップが畑に刺さるようになると、EMボカシあえ袋の中身も解凍されています。
1袋分を数ヶ所に、分けて埋めます。
20〜30cmの深さの穴を数ヶ所掘り、EMボカシあえを埋め、土をかけた後、踏んづけておきます。これを袋の数だけ繰り返します。
キッチンガーデンは畑おこしに入っていないため、埋める場所は、樹木の下などになりました。ボカシあえは冷たく、臭いも弱くなっている。しかし、量が量なので、作業中は古ヌカ漬けのような臭さが、あたりに漂いました。
埋めて1ヶ月くらいは、キツネや犬などが掘り返さないか心配していました。発酵臭が苦手なのでしょうか(?)、大丈夫でした。キツネは冬や春先によく姿を見かけます。飢えている時期は、人家のあるところを巡回路としているような気がしてなりません。冬の雪かきの時など、家々の間を追われて逃げ場所を失っていることさえあるくらいです。
2ヶ月経って(6月下旬)、埋めたところを掘り返してみました。まだ形の残っていた魚の骨などもありましたが、ほぼ、原形を残さない、黒く堆積した土のようになっていました。
総じて大成功!!!
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