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一度や2度は、農家の人などが研ぐのを見たことがります。それからは、自己流で会得(?)しました。
春に道具を取り出してみると、錆が出ていることがあります。秋には、土を落として、しまう程度なので、こんな事になってしまっているのです。
そこで、やむなく、研ぐことになってしまいます。
農家の人のホーは包丁の切れ味だそうです。とても、そんな風にはなりません。研がないよりましという程度に切れるようになります。ゴシゴシやっている内に、切れ味が戻って(?)来るようです。
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ホーを研ぐ
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大きなホーも小さなホーも同じ研ぎ方をしています。
どうも包丁と違って、えがじゃまに感じますが、ホーを寝かせて、研ぎます。
次に刃の反対側を研ぎます。
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ホーは、柄の長いホーと、下の画像の小さなホーと2種類を使っています。大きなホーは畝を切ったり、除草の時使います。大きなホーの柄は、木製です。金属のものは、夏に大層暑くなるので、ユウは好きではありません。その木製の柄に、10センチおきにマジックで、印を付けて、定規代わりに使っています。豆の畝間は広いので、この柄で寸法を測ったりします。
小さなホーは、除草のために使っています。特に、花の間とか野菜の間で、しゃがんだまま、作業をするときなどは、ホーに限らず、短い柄の道具を便利に感じます。
お隣の家では、古くなった大きなホーを通路など、少々小石のあるような所の除草用にしていると言うことです。心おきなくゴリゴリ土を削ることが出来るのだそうです。
ユウの場合は、通路を、クワで、除草することがあります。
春には、出来るだけ、起こせるところは皆、耕耘機で起こすのですが、通路は、踏み固められ、草取りもてごわくなります。
「ホーでは、すぐに草が生えるなぁ!」と思ったときには、クワで、薄く土を削って除草します。とは言っても、元気の良いのは、春の間です。夏には、草に負け、草畑の中から野菜を探してくるような情けないガーディナーになってしまいます。
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かまを研ぐ
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鎌も時々研ぎます。
砥石は、中研ぎと仕上げ研ぎとが、張り合わせになったようなものを購入しています。
実際に研ぐのに使うのは、中研ぎばかりです。
砥石は、水をしみ込ませるために、横のバケツにドボンと、少し浸してから使っています。
この画像は、鎌についているさびを落とすために寝かせて研いでいる所です。
ステンレスの鎌でも、研いでしまいます。
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黒い指先の出た手袋をはいていますが、この手袋は、下履き手袋、綿手と言われているものを、自分で染めて、指先を切っただけのものです。
この黒い手袋は、手首の所がゴムになっている綿手で、カリンズのページのものより少し厚めです。
指先の部分を切っても、ほつれてくることがありません。細かい仕事の時には、こんな手袋を愛用しています。日焼けを防ぐ効果も期待できます。いずれにしても、極力、素手で作業をすることは避けています。20年後も美しい指先でいたいのです。
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時には、スコップやクワも研ぐことがあります。錆が出たり、剣先が、丸くなったときに、研ぎますが、あまり研ぐと刃が薄くなるので、ちょこっとです。刃が、本当に減ってきたときは、買い換えた方が、作業効率がいいようです。
ホーと鎌を研いでいるムービーのページも見る(3個のムービー230Kを含む)→
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