《トップ》 《野菜》 《ハーブ小果実》 《管理と工夫》 《うちのご飯》《鳥見・野遊び》 《作者》

管理と工夫

楽農日誌

不織布の袋
輪作の試み
ホー・鎌研ぎ
農薬&除草剤
EM奮冬記
野菜をいける
楽農日誌
畑生産費

キッチンガーデン作業日誌

1994年頃から、それまでは、日記と一緒だったキッチンガーデン作業の記録を「楽農日誌」として独立させました。

当初は、A5ノートを使っていましたが、その後、B5の五年日誌を使いました。そして、今は、A5サイズの5年日誌を「楽農日誌」として使っています。

1998年冬からは、コンピューターの中にも、「楽農日誌」を作っています。デジカメの導入で、写真を添えておくのが簡単になったためです。

楽農日誌をコンピューターに一本化しようとした事もあったのですが、やはり、携帯に便利、かつ、汚れに強い紙を手放す事が出来ません。今は、紙とデジタルの二本立てのままで行こうと思っています。

楽農日誌には、実際に行った作業、コメント等を書いています。

紙の楽農日誌には、家族や家事の年中行事もメモしています。繰り返し起きてくる行事を参照するには、便利です。デジタルの「楽農日誌」は文字検索や写真を参照するのに便利です。

作業予定は、自作の予定ダイアリーに書き込んでいます。A5のルーズリースを利用して、自分で印刷したものです。いつもは、一週間分位をバインダーに挟んで畑にも外にも持ち歩いています。最終的には、必要な事項は、楽農日誌などに転記入力し、一定期間保存後、処分しています。

作物の世話などは、季節によって、することがだいたい決まっています。天気次第で、予定も変わるのですが、それでも楽農日誌の記録は、大きな作業の流れを捕まえることが出来るので、役に立っています。

下の大きな画像は、ファイルメーカープロでこしらえている楽農日誌です。入力レイアウトです。入力が簡単に済むように、プルダウンメニューから選択するだけにしたり、日誌も箇条書きにするようにしています。レイアウトも、格好良い方が良いのですが、とりあえず、これでやっています。
3分で入力完了を目標にしています。(2008/04/10追記)

(2005.5.18)