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管理と工夫

農薬、除草剤のエリア別管理

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除草剤や農薬の散布に関して、敷地をおおまかに、3分類して管理するようにしています。

管理は春から秋までが、中心です。

体を張って頑張るのは、乗り気じゃないのですが、散布作業は危険がいっぱい、スリリング!!

 

1)除草剤エリア…軒下と通路の砂利部分

軒下の砂利部分については、家を長持ちさせようと、除草剤を使用。年二回、4月末とお盆前に散布。非耕地用の液体除草剤をじょうろを使って散布。

通路の砂利には、粒状の除草剤を使用しています。「根こそぎ枯らす」というキャッチプレーズものを利用しています。雑草を手で抜き取ったあと、雑草の生えていた付近に、砂利をよけて土にパラパラとポイント的に散布します。こうすると、夏場の雑草の量も、除草剤も少なく済んで、多いに助かります。5月から8月まで、数回、見回ります。

10月から、4月中旬くらいまでは、除草の心配はいりません。このあたりでは、草がニョキニョキ生えてくるのは、4月。10月下旬には、枯れてきます。天の恵みです!?

 

2)農薬エリア…バラ、梅、松類などの樹木の一部分

 

年によって、病害虫の発生は、かなり違うように思います。手入れいらずの木も多いのですが、おいしい果実、奇麗な花等の被害が大きいようです。

被害の少ない物には、農薬を散布していません。病害虫が発生していないわけではないのです。判断はユウのいい加減な裁量です。つまり、「壊滅状態か否か!」ちょっと大げさか??

 

苗木の時、あるいは、幼木の時にアブラムシや、病気が発生したたときには、菜園、ハーブ畑から木を離すために、植え替えをすることもあります。また、切り倒して、薪にすることもあります。

農薬を散布する木は、おおかた決まっていて、春に散布するのが大半です。が、殺虫剤、殺菌剤の散布時期、薬剤の種類は、変化して来ています。

現在使用している農薬名(1998):

  • アブラムシ…スミチオン(レッドカーランズ、梅)アクテリック乳剤(薔薇、梅、リンゴ)ベニカソフトC(薔薇)
  • うどんこ病…サプロール乳液(薔薇)
  • カイガラ虫…アクテリック乳剤(松類)

 

 

3)農薬、除草剤を使用しないエリア…菜園とハーブ畑および、草地。

電動草刈り機

菜園とハーブ畑は食料を生み出す区域です。病害虫の発生は、日常茶飯事ですが、何とか切り抜けています。

草地区域は、いわば、食料生産区域と1)や2)との間の緩衝材という位置づけです。管理は、簡単。草を刈るのみ。

このエリアには、カエルも暮らしています。雨降りの前後には、ぴょこん、ぴょん、ぴょん、三段跳びで、顔を出します。つい、挨拶をしようと、四つんばいになって、カエル追っかけに夢中になってしまいます。カエルは迷惑しているだろうと思う。まあ、ここにも、それなりにいろいろな生き物がいるので、楽しみもあります。