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安価な秋の野菜を春先の野菜の少ないときに食べる先人の知恵 ただ、単純に穴を掘って、野菜を入れて土をかけるだけのことなのですが、、、。
![]() 近年「あなた、春に上手に野菜堀り上げているようだけれど、どうやるの?」なんて聞かれちゃったりして、鼻高々、、自分の知識に酔いそうです(^_^;(2007.04.05) 野菜を活けると云うことを覚えたのは、20世紀末です。 「何で?」といわれると、つまり、それは、、、 「どうやって野菜をいけるの?」と近所の人に聞くと、「ただ、埋めればいいんだ。」の返事が返ってくるばかりです。 「埋めればいいって、どう埋めるの?」 「そんなの、たぁ〜だ、穴掘って埋めればいいんだ。」 こんな問答が何年も繰り返されてきました。意地悪されているのではと思ったほどです。 しかし、生まれてここに何十年もすんでいる人にとっては、説明するほどのことでも何でもないのです。知らない事の方が不思議なのです! ユウも、「手取り、足取り教えてくれないのなら、やってみるしかないかぁ〜」と、、。 凍って、元々という決心です。 とはいえ、野菜を大量に無駄にすることは、出来ません。まずは、バケツ1杯分位の野菜で試してみることにしました。 なんと、これがうまくいって、すっかり、壺、穴(?)にはまったのです! 以来、野菜をいけるときは、メチャ、張り切っちゃいます。 馬力全開です。 2個の穴に、野菜を埋めて、土を寄せ、踏み固めると、一丁上がり! 心は食欲の春!! ところが、春になると、埋めた場所の見当がつきにくくなります。 埋めた場所の土が盛り上がっているはずだと思うのは、甘い考えです。 雪解けと凍上の後、土は、皆均一に見えるのです。棒が、風や凍上で、倒れることもあります。棒の右側に埋めたか、左側に埋めたか忘れることもあります。 最悪なのは、間違って棒を抜いてしまった場合です。 おかげで、秋には、2個の穴掘りですが、春には、3個も4個も穴を掘る羽目になったりします。一心に骨を埋める犬を笑ってはいられません。 |
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