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キャベツ

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1998年のキャベツです。アオムシを時々駆除するだけで、キャベツの収穫をしていました。しかし、近年、ヨトウムシが発生。壊滅的被害を受けました。

遂に、自作のパオパオ(不織布)の袋をかぶせて収穫するようになりました。袋をかぶせての収穫は、2005年で、3年目です。

収穫時に袋から出したところです。

自信作のキャベツになっています。
以前に比べてもかなり良い状態だと思います。

キャベツは、5月中旬、苗を購入しています。移植する場所には、一株に対して、スコップ1杯の堆肥をいれ、深く起こしています。移植時には、さらに苗を植える穴の所に、堆肥、そして、化成肥料を軽く一握りいれ、土とよく混ぜ、苗を植えています。苗は、一個のポットに、10本も植えられている安価な物を購入しています。収穫の時期は、7月中旬から、下旬です。また、2回目の小さなキャベツの収穫は、8月中旬以降で、みそ汁や炒め物に使用しています。

苗の購入直後、移植時に、パオパオで作った袋をかぶせます。袋の下をしっかり、茎にたくし込んでヒモで縛ります。地面から這い上がってくる虫を阻止するためです。

それから、上の開口部もヒモで縛っておきます。この上の開口部は、虫をチェックするためにの穴です。虫を発見した場合、ここから手を入れて、虫を取り除きます。移植時には、葉の裏表の卵をチェックしますが、移植後も、時々虫の有無を確認するようにしています。

追肥は、袋を持ち上げて、輪を描くようにして、地面を削り、化成肥料を施しています。収穫まで、袋を取り除く必要はありません。

一回目の収穫後、また袋をかぶせておきます。One cabbage, two headsで、この後、再度、小さなキャベツの収穫が出来ます。真夏の収穫となるので、土中の虫によって株が枯れることもあります。病害虫も大変活発です。何個も新芽が出てくるので、2、3個だけ残しています。

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(2005.07.15)