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苗の購入直後、移植時に、パオパオで作った袋をかぶせます。袋の下をしっかり、茎にたくし込んでヒモで縛ります。地面から這い上がってくる虫を阻止するためです。
それから、上の開口部もヒモで縛っておきます。この上の開口部は、虫をチェックするためにの穴です。虫を発見した場合、ここから手を入れて、虫を取り除きます。移植時には、葉の裏表の卵をチェックしますが、移植後も、時々虫の有無を確認するようにしています。
追肥は、袋を持ち上げて、輪を描くようにして、地面を削り、化成肥料を施しています。収穫まで、袋を取り除く必要はありません。
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