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ピーマンとパプリカ

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ピーマンは、高温のところが好きですね。ここでは、低温との戦いと言っていいかもしれません。

栽培が易しいらしいのですが、苗購入後、一ヶ月の間に、一本くらいは、病気で枯らしてしまう事も多く、それが悩みです。

苗を購入するのは、5月第2週。トマトの苗などと同じ頃購入しています。5月中は、まだ、霜の心配があるので、トンネルの中で育てています。6月にはいるとビニールをパオパオに取り替えています。枝は、剪定などはせずに、そのまま大きく育てています。元肥として、EM堆肥、牛の堆肥、化成肥料等を使っています。トマトと同様の育て方をしています。追肥には、EM堆肥、化成肥料を使っています。これもトマトと同じです。

ピーマンは、エースという品種を育てています。大きく肉厚で、美味しいですよ。まるで、パプリカみたいです。暖かくなるにつれ、元気です。

10月中旬、霜がおり、すでに葉は霜で枯れてきています。普通なら、投げているところですね。もったいなくて、最後の小さな実まで収穫しています。

暖かくなるまでは、腐ってきたり、カビて来たりすることもあります。この腐ったところの少し下から、ハサミで切って投げています。6月には、アブラムシが付くこともあります。様子を見て、殺虫剤を塗布。あるいは、散布。夏からは、大変元気。

7月から、霜が降りるまで、ずぅ〜と収穫が続くので、重宝する野菜です。

       

シシトウも、2株〜3株、購入、作っています。これも、ピーマン同様、霜が降りるまで収穫しています。

6月は、アブラムシにやられることもあります。株が、枯れてしまうほどの被害は出ていません。防除をしています。6月に多く発生し、7月中旬以降は、発生は見られない状態です。

これも暖かくなるにつれ、元気。好天が続くと、食べきれないほど収穫することもあります。

       

こちらは、ナンバン。ポットには、必ず、2本の苗が入って売られています。このポット一個を、数年ごとに、植えています。市販の普通の南蛮ですが、下に向かって大きくなります。

2004年頃、パプリカピーマンも、5月に緑ピーマンと同じように苗を購入。育て方は、緑ピーマンと同じです。

ところが、赤や黄色に色づくには、やたらと時間がかかります。

緑ピーマンは、大きさが玉子ぐらいになったら収穫出来ます。しかし、パプリカピーマンは、それから1ヶ月も経たなければ色づいてきません。待てど暮らせど、色が付いてこなくて心配になるほどです。

10月には、霜が降りますから、少なくとも、8月下旬には残すもの、食べるものを選択ししたほうがよさそうです。

お隣は、ハウスで、赤や黄色のパプリカを育てています。秋深まると、ピーマンと考えて緑の状態で収穫しているようです。時々いただくのですが、肉厚で優しい味です。

ピーマン類は、初夏の頃アブラムシがつきます。カブや品種によってもつきかたは、まちまち、、。全く発生せずに行く株もあります。

数回パイベニカを塗布したり、散布したりして、しのいでいます。面倒なときは、ゴム手をはいて、つぶすこともあります。下のムービーは、2007年、6月下旬、シシトウにパイベニカを塗布しているところです。多く付いているところだけ塗布しています。その場しのぎです。そばに収穫間近のピーマンなどがあったので、スプレーで散布するのを避け、やむなく塗布ですませました。

(2008.02.22)