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エンダイブとレタス

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生食用として、虫がつきにくく、丈夫なサニーレタスとエンダイブを育てています。
エンダイブ

春、5月上旬に種を蒔いています。パオパオのトンネルの中で育てています。バラバラと直まきしているので、相当数発芽します。発芽後、双葉のうちに、5,6センチの株間になるように間引きしています。

種まき後、一ヶ月過ぎたあたりから、間引いて収穫をしています。どんどん間引きながら収穫するので、6月下旬には、5、6株が、大株で残るだけです。

堅くて苦みのある大株のエンダイブを軟白しているところです。黒いのは、シイタケ栽培用のシートです。シートは、はさみで切って適当な大きさにしています。

一週間ほど、こうして、黒いシイタケ用シートで囲っておきます。このシートは風通しがよいようで、うまくいっています。シートの中では、低い支柱を立てて、広がった、エンダイブをまとめるようにしています。

一週間後に食べるだろうという株にあらかじめシートをかけて止めておくだけなので簡単です。収穫したエンダイブです。茎の方は白く、柔らかくなっています。

サニーレタス

露地栽培では、5月上旬と8月中旬に種を蒔いています。ビニールトンネルの中で育てる時には、4月25日前後から播種しています。

春のサニーレタスは、エンダイブと同様にして育てています。途中化成肥料を追肥しています。間引きながら収穫しています。

春のサニーレタスは、とう立ちしても収穫しています。そのころ葉はかなり堅くなってきています。韓国レタスのような感じで、焼き肉などに利用しています。

8月に播種したサニーレタスは、10月中旬、霜が降るまで間引き菜として収穫していきます。大株になる前に、霜で収穫が終了します。8月に種を蒔いた物は、虫が食べに来ることがあるので、パオパオのトンネルの中で育てています。

すでに、15年以上も栽培していますが、栽培は簡単だと思います。

(2005.08.01)