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シュガービートの親戚です。レッドビーツ。やはり、少し甘い味がします。

5月中旬頃に種蒔。途中で、追肥。

栽培は容易です。8月の中旬頃より、収穫できます。10月まで畑に置いておいて、さらに収穫後、冷蔵庫で保存すると長く食べられます。茹でてから、冷凍保存も出来ます。

直径5〜8センチ、赤カブのようです。十勝でも、8月の暑いころは、ビーツの元気がありません。暖地では、栽培が難しいかもしれません。

ボルシチと限らず、トマトソースのシチューなどにも使っています。

レッドビーツの皮むき

ビーツは、皮のままよく洗います。丸まま茹でると20分から30分かかります。

圧力鍋では、沸騰して重りが動き始めて、5分すると出来上がりです。鍋を冷ましてから、ビーツを取り出します。

取り出したビーツは、手で簡単に皮をむくことが出来ます。

それを、薄切りにして、酢に浸けると、簡単な甘酢漬けが出来ます。砂糖を加える必要はありません。ビーツの甘味で、おいしい甘酢漬けになります。

 

 

Tips:ビーツのサラダ

ビーツの赤が、材料を染めます。初めて食べる人を驚かせます。

材料:2人分

ビーツ1個、じゃがいも2個、マカロニ10g 玉葱1/2個 リンゴ1/2

飾り(ナスタチウムの花びら、ペアトマト赤&黄各5個、キュウリ薄切り少々)

マヨネーズ、タラゴンビネガー、塩・胡椒

作り方

1)ビーツは洗って、丸のまま、茹でます(30分)。小さなさいころに切る。

2)じゃがいもは一口大に切って、茹でる。マカロニも茹でる。玉葱は、半量をゆで、残り半量は塩でもんで、水にさらす。リンゴは薄切りにして、塩水にさらす。

3)水分を切った材料を全部混ぜ、マヨネーズ、タラゴンビネガー少々で和える。塩コショウで味を整える。

4)ナスタチウム、トマト、キュウリを飾って、出来上がり。