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ふきのとう

ふきのとうは、春、一番最初に収穫する食料です。4月上旬、キッチンガーデン幕開けの合図です。

いつも、ふきのとうはみそ汁に入れます。

フキで食べるのは、5月中旬から6月上旬です。このアキタブキは、直径4cm、高さ1メートルにもなります。

フキは、赤ブキと青ブキがあるといいます。これは、種類の違いではなく、フキの茎の色が、緑なのは美味しく、赤くなったのは美味しくないということらしいのです。しかし、少々の赤ブキは、茹でた後、水にさらし、その水を取り換えてやると緑色になります。

ギョウジャニンニク

行者ニンニクという名前で、栽培ものも売られています。写真くらいの大きさで収穫です。

激ニンニクの臭さです。これを食べると、次の日は必ず息が臭い。ですから、これを食べるときは、家族皆で食べます。すると次の日の息も、トイレの臭さもお互い様になります。

焼き肉やお浸しで食べます。ユウのギョウジャニンニクは、まだ1、2本しか収穫できませんから、焼き肉の時、小さく刻んで肉と一緒に食べたら、あっという間にお仕舞いです。

コゴミ

これははっきり言って、樹木の下草です。日陰の下草です。食べられるほど太くなるには、何年もかかりました。

芽が出たと思ったら、2、3日で大きくなりすぎるので、収穫時期は短いものです。

アクも少ないので、茹でたらすぐに食べられます。