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キュウリはうまく育てられなかったのに、ズッキーニは、上手く育った。それが、きっかけで作り続けています。北国、十勝にあった作物だと思います。

当初は、5月5日頃、ミニトマトや四葉キュウリと同じビニールトンネルの中に、種蒔きをしていました。6月中旬植え替え。その後、追肥。お盆過ぎ頃より収穫が始まっていました。

現在も、変わらぬ事があります。畑の面積から、最大4株を作っています。株が大きくなるにつれ、込み合ったり、食べるのが追いつかなくなってきたら、1、2株を間引いてしまいます。


家の中で苗作り

だんだん欲が出てきて、もう少し早く収穫して、長く食べたいと、家の中で、苗を育て初めています。3月末から、4月中旬に種を蒔いて、早く苗を作っていたのですが、近年は、5月の連休の頃、ポットに種をまいています。

初収穫日の違いは、一週間前後です。これは、苗を露地に植えても、天候が追いつかず、低温で成長が鈍ってしまう事によると思われます。

収穫は、7月末〜8月初め頃から、上手くいくと、10月頃まで続きます。

ポットに入れる土は、挿し木用土を用いています。これに化成肥料を入れ混ぜて使用しています。2個種を蒔き、本葉が2本になって大きくなってきたら、良いもの一本だけにして、残りは間引きました。

苗が売られていたビニールポットを再利用しています。移植の時、苗をとり出しやすく、根も痛まず、重宝です。水やりをするので、受け皿のようなものは欠かせません。そこら辺にある空き容器を利用しています(-_-;)

ズッキーニは、種も大きく、発芽もダイナミックです。

下の画像は、種の皮が二葉にくっついてしまっています。こうなって発芽してくると、発達が遅れたり、生育できずに終わってしまいます。

ズッキーニには、ツルがあります。

支柱につかまるようにして、自立しようとしていますね。

一番花が咲いた所ですが、これは、これはなかなか実になりません。雄花はまだ咲いていません。花を食べようかと思案。

9月末、降霜を心配して、ある限りのパオパオや透明ビニールを手前のズッキーニや後ろのトマトにかけています。弱い霜をかわして、もうしばらく収穫を楽しみます。

(2009.05.20 追記再編集)