Q&A
Q0. 関門山口SSTV Lab.は何をするところですか。
・関門山口SSTV Lab.は現在、WinSkan,FontF/X,JVComm32の申し込み代行及び操作の助言、作者に対する要望等を日本の皆さんに代わってお手伝いすることを目的とし、またソフトの作者やIVCAとの交流を深め、SSTV発展のために情熱を傾けるアマチュア無線家の集まりです。
Q1. このソフトは私のコンピュータで動作しますか。
| - | OS | 動作コンピュータ | CPU(min) | RAM(min) |
| IBM PC互換機(DOS/V機) | 486DX 66MHz | 16M | ||
| IBM PC互換機(DOS/V機) | - | - | ||
| IBM PC互換機(DOS/V機) | - | - | ||
| IBM PC互換機(DOS/V機) | 486DX 66MHz | 16M | ||
| IBM PC互換機(DOS/V機) | Pentium 90 | 16M |
・上記が各ソフトの最低条件ですが少なくともWindows95/98が快適に動作している環境が必要です。
・画像ソフトを併用し快適に使用するにはPentiumMMX200MHz以上, 48M以上のメモリが必要です。
・各ソフトともWindows98で問題なく動作しています。
・各ソフトともデモ版がホームページにありますので動作確認を十分に行なってからユーザー登録しても遅くないでしょう。
Q2. ![]()
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日本語マニュアル(オンラインヘルプ)は誰でもタダでダウンロードできるのですか。
・もちろん無償で提供しています。今後の日本語マニュアル作成のために記帳して下さい。
・現在、WinSkan SSTV、FontF/X、JVComm32の日本語マニュアル(オンラインヘルプ)が各WebPage上にあります。このオンラインヘルプは関門山口SSTV
Lab.が作者の承認を受け、このソフトを使用したいという方の為に作成したものです。ご自由にダウンロードして活用してください。
・日本語マニュアル(オンラインヘルプ)は関門山口SSTV Lab.が独自に提供するファイルでありプログラム価格には含まれません。
Q3.
日本語ヘルプ(JVJPN.HLP)をJVComm32.EXEの中で表示させるには、どのように設定すれば良いのでしょうか。
・JVComm32のRegistration/Helpタブシートで英語,ドイツ語,スペイン語、フランス語、日本語が選択できます。
・日本語ヘルプをご覧になるときは日本語(Japanese Help)を選択して、Help Topicsで起動します。(JVComm32\helpフォルダにJVJPN.HLP(第3版以降)がコピーされていることが条件です)
Q4. 登録キーファイルはどこにコピーすれば良いのですか。
| プログラム本体(MAPSTV.EXE)に登録されていますので、コピーの必要はありません。 | |
| プログラム本体(SSTV32.EXE)に登録されていますので、コピーの必要はありません。 | |
| ウインドウズのシステムフォルダ(WINDOWS\SYSTEM)にコピーします。 | |
| JVComm32.EXEと同じフォルダ(JVCOMM32)にコピーします。 | |
| セットアップ画面でキーコードを入力します。 |
Q5. デモ版は正規版と比べてどのような制限がありますか。
| 送信モードはS1を含む5モードのみ可能。画像の保存が出来ない。文字入力はフォント、色の変更ができませんが他の制限はありません。 | |
| 試用時間は20分です。 | |
| クリップボード(コピー、ペースト)が使用できませんが他の制限はありません。 | |
| 送信用ヘッダーにJVComm32 Demo Versionの文字、受信画像にJVComm32 demoの文字が入りますが他の制限はありません。 | |
| 試用時間は20分です。 |
・デモ版はあくまでもデモですので、十分な特徴・機能を発揮しません。気に入ったらユーザー登録して存分に楽しみましょう。
Q6. ![]()
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デモ版はどれくらいの期間、試用できますか。
・どの作者とも特に試用期間は設けていない様ですが、今後デモ版に規制がかからない為にも気に入ったら正規ユーザーになりましょう。
Q7. ![]()
FontFXからJVComm32の送信ウインドウへ画像を転送すると左右が黒い隙間ができるがちゃんと入れるには?
・FontFXはデフォルトで320x256のサイズの画像を転送します。しかし、JVComm32の送信ウインドウは340x256です。
・これはアスペクト比が違うためで、320x256の画像はすべてこのような現象がでます。このアスペクト比を一致させるための方法としてFontFXのResizeボタンで320x240にリサイズしてJVComm32へ転送して下さい。
Q8.
Font FXにおいて各ソフトに送信画像をうまく転送できないのですが。
・現在、Font FXはChromaPix,W95SSTV,WinSkan,JVComm32それにSSTV32がリンクできますが、この設定はSSTV->Select
and Run PrgのConnect to窓のリンク設定で行ないます。
・しかし、Window Captionの記述が正しくないと送信画像が転送できません。各ソフトのWindow
Captionの記述方法はここをクリックして下さい。
Q9.
Font FXにおいてFX FontやBannerのフォントが化ける(数字等)のですが、どうすれば直りますか。
・Font FXのフォルダにはFXDINGS.TTF(FX Font用)、BANNER.TTF(バナー用)というFont
FX専用フォントファイルがあります。
・これと同じファイル名で拡張子がFOTという(FXDINGS.FOT、BANNER.FOT)があり、このファイルは最初の起動時に作成されるファイルです。このファイルが壊れている可能性がありますので、ファイルを削除してFont
FXを再起動して下さい。
・また、最大化ボタン、最小化ボタン、チェックボックス、ラジオボタン等が化ける場合はSafeモードで起動させ、その後もう一度再起動してみてください。たいていはこれで復旧します。safeモードへの入り方は、マニュアルに載っていますので、それを参考にしてください。
(但し、あくまでもご自分の責任で,,,,,。)
Q10.
JVComm32においてBMPヘッダーを付けたいのですが、どの様に設定したら良いのですか。
・まず、340x16と640x16のヘッダー画像を作成します。ファイル名はuser-header-340.bmpとuser-header-640.bmpとします。
・このヘッダー画像をJvcomm32\Masks &
Palettesにコピーします。
・SSTV-ToolsのUser Defined headerを選択する。
・送信ボタンをクリックすると送信画像にヘッダーが挿入されます。