大会(午後の部)
・VC−H1 (株)ケンウッド JF1QCI,JK1DOZ,JR1IGD

完成までに足掛け4年かかったVC−H1の開発経緯が紹介されました。 (会場で展示された中にも開発途中の試作品もありました)今年のデイトンに出展した状況もたくさんの画像とともに紹介されました。
既におなじみのVC−H1のホームページはQCI鈴木さん個人がフォローしているのでこの点はよろしくとの事でした。
接続ケーブルについて
モービル用のケーブルは近々オブションとして発表されます。また他社無線機用としては先バラになったケーブルを発売を予定としています。
COM端子からのコントロールソフトはタスコ電機より発売を予定しています。
これからもいろんな方法でVC−H1をPRしていく予定です、各局よろしく、との挨拶でした。
--<JA6OAC談>--------
発表はパソコンかデジカメを使い、ますます充実する発表会です。事前に準備するのが大変ですが今年の発表はどれもフルカラー画像をふんだんに使い見事でした。来年には動画での発表がありそうなくらい勢いを感じる発表でした。
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| ケンウッドVC-H1のお話 鈴木氏 | タスコ電機 TSC-200の展示 |
・お楽しみ抽選会
例年、これが楽しみで大会に参加しているかたも多いことでしょうが、今年は超強烈な景品が登場しました。
抽選はおなじみのJR8BCH酒井さんにお願いして始まった。景品の主なところではまずTシャツやエプロン、マグカップなどからは
じまり順に高級品になるいつものやり方で進められた。
なかでも注目されたのがWinskan1.06最新版が2局にレジスト付きで進呈されたのが初めてのことでした。JA4MH局ともう1人が喜んで持ち帰りました。(既に所持している方は抽選から除外しました)ハードでは何といってもTSC−100が何と12台もあったのが驚きでした。
最後に最新機種のTSC−200はJH3VSR山田さん、VC−H1は JA2BMU中北さんに当選しました。
両局からの試用レポートを期待しましょう。
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| 景品の山 | さて誰に幸運の女神が微笑むか? |
講演会が終了後、不要品交換会の抽選が行われた。
事前に展示していた各種の不要品に希望者が購入登録をしておいたもので今年も色々なものが出品された。主な物として14インチパソコンモニタTVとNS88キット、7/21/50 3バンドSSBハンデイ機、500MBのHDDなどがあった。中でもカシオのビデオプリンターがわずか1000円との事で超人気になっていた。
このあと大会委員長のJG0KJO宮沢さんからのお礼挨拶があり、さらに大会を支えてくれた運営スタッフが紹介された。
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| 不要品交換会 | 来年は函館へ JA0KJO宮澤氏からJA8ANQ酒井氏へ |
・長野から函館へ
時期大会開催地の函館を代表してJA8ANQ酒井さんの挨拶が行われた。
「トンネルでつながった海外、函館へ是非おいで下さい。」
大会の開催予定としては今年と全く同じ6月第3土日を計画してます。
第9回全国SSTVミーティング(予定)
大会日 1999年6月19日〜20日
場 所 函館市湯ノ川温泉
全国大会が始まって初めて梅雨のない北海道・函館で開催されます。九州からは少々遠方ですが昨年の長崎大会には北海道、東北地区から多数の参加がありました。来年は負けないように九州からもたくさんの参加を期待します。
最後にJA0IXW小西さんの閉会の挨拶で大会は無事終了し、参加局は来年の再開を約束しながら散会となりました。
昨年の9月以来わずか9カ月で開催となった今年の長野大会は短期間でこんなにすばらしい大会にまとめられました。大会幹事グループの信越各局に感謝いたします。有り難うございました。
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大会会場で配布されたもの
タスコからWindows版パラレル制御ソフト(TWP-EB)[無料]
TSC-77DSPキット[有料]
速報ホームページ奮戦記
今年は初めての試みとしてJR6FQF山下さんの協力により、会場にて撮影した画像を直ちに転送し、ホームページに速報の形で掲載する事をやってみた。
本来ならばノートパソコンにWEBページを準備し、撮影編集、FTPをやればどこからでもホームページに掲載する事は可能でしょうが、まだ当方はH.Pすら開設していないし、何かと取材(??)で忙しい中での作業は不可能に近い状態でした。
そこで今回はコメント無しで取りあえず受付までの画像を第1弾として転送。画像処理ソフトをインストールしていなかったので、デジカメで撮影した640*480サイズの画像を確か6枚転送、しかしこれだけで550KBの容量でちょっとびっくり。
続いて前夜祭のコメントをniftyにアップ、これを山下さんが再編集して速報ページにアップした。もう一泊した長野市の宿で続きの画像を処理しようとしたが手持ちのパソコンのフリースペースが不足し、処理を断念。
帰宅後急いで残りの全ての画像を320*240にサイズ調整し山下さんに転送、20枚以上をまとめても600KB程度とは画像のサイズでずいぶん容量がかわるものです。画像修正でコメント付ける時間も取れなかったので430MHzで概要のみを伝える。(実は次の日から2泊3日の予定でいつもの熊本市に出張でした。
予定通り25日の夜に帰宅。26日は疲れとワールドカップに妨害(??)され作業すすまず。今日27日夕方、何とかつじつまを合わせて完了としました。)
文章をまとめるのも苦労するが、画像処理やH.Pのレイアウトなどを同時にこなし、出先からアップするなどは当方にとってもはや協力無しでは不可能な状況であることがよくわかりました。いい加減な説明と適当に撮影した画像をレイアウトした山下さん有り難うございます。
近い将来、インターネットで大会のライブ放送などが出来るようになればまた違った角度から大会に参加する方も多くなる物と思います。 でも動画の放送は気が遠くなるほど大変です。静止画像の速報がやはりSSTVグループとしては合ってますね。
来年は待望の海外(??)の函館からの画像転送になります。意気込みだけはますます旺盛になってますが、はたして・・・・。 もう少しまともなノートパソコンが欲しいところです。さらに2000年のデイトン世界ミーティングではまさにインターネットで速報転送を期待したいところです。
画像及びレポート提供 JA6OAC 中村OM