Radiocom 5.0 RX 日本語解説



Transceiver Control

<重要>
・Radiocom3.5 TXバージョンでトランシーバコントロールをテストした結果、ケーブル配線図でもわかるようにスイッチボックスからのTXD(送信データ)がトランシーバのRXD(受信データ)にのみしか配線していない為、トランシーバからのコマンド信号は入りません。
・つまり、ソフト上から周波数、モードコントロールは可能ですが、トランシーバのVFO可変やモード選択を行なってもソフト上の表示は変わりません。もちろん、Sメータ等も表示しません。
・スイッチボックス自身はトランシーバからのTXDをpin2で受けられる様になっていますので、今後のバージョンアップで実現するように要望しました。
・ICOM IC-PCR1000(レシーバ)でテストした結果、TXD,RXDは双方向で接続されていますのでソフト上のコントロール機能はすべて動作可能です。
・テスト機種:IC-275.756.970.780 PCR1000 TS-690 (1999/03/28現在)

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