| 窒素とは? |
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私たちが普段、呼吸している空気の約78%が窒素ガスです
従いまして窒素ガスは無毒無臭な安全な気体です。
空気の成分(%) 酸素 約21% 窒素 約78% その他 約1%
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| 窒素置換とは? |
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米袋中の空気を瞬時に窒素ガスに入れ換える技術です。
米袋中にほとんど酸素が無い状態にする事で害虫やカビを生存できなくし
さらに米の酸化を防ぐ事で美味しさを長期間保つ事ができるようにします。
この技術を当社独自の方法で効率よく窒素置換を行います。
他の食品では窒素ガスを不活性ガスとも呼ばれています。 代表的な食品では
油菓子、ナッツ、削り節、コーヒー、日本茶など、主として酸化防止、変退色の
防止 香気保存などに使用されています。
(窒素の価格は標準ボンベ7000リッターで平均3800円です)
2007年4月現在、当社の窒素置換装置 米蔵が国内最高の窒素置換率
を誇っています。(米袋での窒素置換)
米蔵KT−S5の窒素置換率は残存酸素1%以下です。
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| 窒素置換による米の鮮度維持期間は? |
| 鮮度維持→美味しく食べられる期間
研がず米で約10カ月(リーターン精米)
普通精米で保存温度15℃で約12カ月
常温で約 10カ月
夏場で約 6カ月
もちろん害虫やカビも発生しません。
低温保存すれば鮮度維持期間はさ らに 伸びますが、冷蔵庫内の加湿室は
絶対に避けてください。
当社の推奨する米袋
グンゼ株式会社HPX25
酸素ガス透過量は JIS−K−7126 65%RH20℃ 0.6cc/ u 24h
精米後の鮮度維持
他の保存方法との比較
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| 米蔵の利用方法 |
消費者の皆様には何時でも何処でも新鮮な美味しいお米がたべられるように
なります。産地から大量に購入しても最後の1袋まで美味しく食べていただけ
ます。家庭内備蓄としても利用でき異常気象による不作や災害時用としても
役立ちます。
販売する皆様には味の劣化や害虫・カビ等の苦情が無くなります。
美味しさを長期間維持できることにより通年を見通した販売が出来さらに作り
溜めができる事で毎日精米する必要がなく忙しい時には大変便利です。
スーパー等での商品の入れ換えを頻繁にする必要が無くなります。
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近年の傾向
消費者の動向を下記に、まとめてみました。
大都会においてもコイン精米機が増えていますが消費者は精米したての美味しさを求 めている証です。
インターネット等のアンケートで一回の炊飯量は3合が大多数です。 これからは少子化で一世帯の家族構成が変わり一人暮らしや夫婦二人の少人数化が
加速するのは確実です。
また食事時間やライフスタイルが多様化している現在、購入後、食べきれないまま劣 化する単位で販売する商品は売れません。
例えば、野菜・果物・お菓子すべて小単位で販売されいます。
多少価格が高くて必要な分だけ食品を購入したい消費者が確実に増えています。
当社ユーザーの皆様も5s米袋から小袋へ徐々に移行して販売量を増やしています。
是非、米蔵を使用し付加価値(新鮮で美味しい)の有る精米を販売し販路を広げてく ださい、
ご検討よろしくお願いします。
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