鑑賞日記 (仮)

― Waste of money... wasting much smoother than wine.

さて、きょうから日記がわりに最近聴いた / 見た / 読んだものを記録してみようと思う。めんどくさがりだからいつまで続くかわからないけど、とにかく始めてみようと思う。

2004年11月

11月忘日
ダニー・ハサウェイ「Live」。今まで聴いたライブ盤のなかでも最高の部類に入る1枚。「What's Goin' On」や「You've Got a Friend」などのカバー曲もいいが (「Jealous Guy」も!)、とくに「The Ghetto」のコンガのソロあたりから終盤の会場とのかけあいにかけての展開にしびれる。
ジョン・レノン特集の「Beatleg」12月号。「Acoustic」リリースにちなみ、ジョン・レノンのアコースティック・パフォーマンスについての約50ページにわたる詳細な分析など、非常に力の入った特集だが、執筆をほぼひとりで担当しているライター小沢某の文章がへたくそで、読んでいるとなんというか、イライラしてくる。できるものならリライトしてやりたい…。
11月忘日
ヘンリー・マンシーニのベスト「Midinight, Moonlight & Magic: The Very Best of Henry Mancini」。あまたの有名曲にまじって「刑事コロンボのテーマ」――ほんとは「コロンボ」を放送していた「Mystery Movie」という「火サス」みたいな?枠のテーマ曲だが――が収録されているのが海外編集にしてはめずらしい。ジェームズ・テイラー「Sweet Baby James」。
11月忘日
やっぱり出てしまったジョージ・ハリスン「The Dark Horse Years 1976-1992」は、ボックス・セット「Dark Horse Years 1976-1992」のボーナス DVD のばら売り。入手していたのが UK 盤のため PAL で日本語字幕なしだったので、ダブりを承知で買う。
ジョン・レノン「Acoustic」と「Rock 'n' Roll」リマスター盤の2枚はニセ CD の CCCD などではなく、真正 CD の EU 盤をアンチ・ニセ CD 派の味方ディスクユニオンにて入手。3000円前後と少々高かったが、後々のことを考えると絶対こっちが正解だろう。それにしても、あちこちで指摘されていることだが「Acoustic」の編集はいったいなんなんだろう。過剰なイコライジングとか、既発曲とのダブりの多さとか、非常に疑問が残るリリースになってしまった。
「Beatle Maniax」パート1-3。ビートルズのブートレグ・ガイド本――というか、ちょっとした小冊子程度の薄さだが、88年から97年までの重要なリリースの情報が3冊に分けてまとめられており、意外と便利。「レコード・コレクターズ」12月号はジョン・レノン特集。
11月忘日
The Capitol Albums Vol.1ザ・ビートルズ「The Catipol Albums Vol.1」。ふだんはビートルズ関係のものはイギリス盤、もしくは EU 盤を買う主義だが、今回はちゅうちょなくアメリカ盤で入手。ステレオ/モノ、アメリカ/イギリスのミックス違いが楽しめるようになったのはうれしいが、なんだか複雑な気分 (音源統一の大義名分はどこへいってしまったのだ)。せっかく出すなら、もう少しパッケージングにも気をつかってほしかった。紙ジャケはチャチいし、出しにくいし…。
11月忘日
ダニー・ハサウェイ「These Songs for You, Live!」。名作「Live」と4曲ほどかぶってしまうが、「Yesterday」や「Sack Full of Dreams」などの未発表ライブの収録がうれしい。でもこれが出たということは、「Live」のリマスター再発はもう望めないということか…。そうだとすればちょっと残念。
中山康樹・小川隆夫「ビートルズ アメリカ盤のすべて」。↑

2004年10月

10月忘日
Smileブライアン・ウィルソン「Smile」。あのまぼろしのアルバムがついに完成! 待ちに待ったリリースだが、タワーで買ったアメリカ盤はなぜか3000円近かった…。
中山康樹のマイルス本の新版「マイルスを聴け! Version 6」。いつもどおりの快調に滑る筆でブートも含めた全音源を総まくり。それにも感化されてマイルス・デイビス「On the Corner」を入手。軽いカレー風味のファンクといったところで、世評どおり文句なしのかっこよさ――御大マイルス自身は実はあんまりめだっていないようだけど。
ルイ・マルの「地下鉄のザジ」。パリが舞台のシュールでポップなドタバタ喜劇。
10月忘日
約1年前に続き、ふたたび来日したジョアン・ジルベルトのライブ。演奏自体はあいかわらず寝そうなほどの気持ちよさだが、会場全体がかたずをのんで見まもる一種息苦しいまでの雰囲気には違和感も…。
10月忘日
中山康樹「これがビートルズだ」。「ビートルズ全曲制覇 完結編」の前編にあたる1冊。
10月忘日
トリュフォーの「ピアニストを撃て」。
10月忘日
森康裕「焼きミスよさようなら!! DVD/CD-R パーフェクトデータ」。焼き職人必見の情報が満載。高品質な CD-R を焼くうえで非常に参考になる。サンタナ「Caravanserai」、バッドフィンガー「The Very Best of Badfinger」、ザ・バンド「The Band」――通称ブラウン・アルバム。
ブートレグ・マスター、ダグ・サルピー先生発行の「The 910 newsletter」秋号が届く。One afer 909 だから「910」なんだって。知らなかった。↑

2004年9月

9月忘日
はっぴいえんど特集の「ユリイカ」9月号。
9月忘日
中山康樹「ビートルズ全曲制覇 完結編」。同意しかねる見解もある――どうやら氏はマイルスやビーチ・ボーイズほどビートルズには詳しくないとみた――が、軽妙な語り口に引きこまれ、楽しく読めた。ひきつづき同氏の著作「超ジャズ入門」「マイルス・デイヴィス完全入門」も読む。
9月忘日
ベル&セバスチャンの来日記念ミニ・アルバム「Belle and Sebastian present 'Books'」。輸入盤には入っていない「I'm a Cuckoo」日本語バージョンが目玉だが、かなりナマっていて歌詞カードを見ないと聞きとれない…。
とあるところで聴いたのに触発され、サントラ「AKIRA」を入手。音楽自体はいいのだが、せりふがじゃまで音に集中できず。とくに子役の劇団くさいしゃべりが気持ちわるい。純粋に音楽のみを収録した芸能山城組「Symphonic Suite AKIRA」を買いなおす。ステレオラブが1曲参加のサントラ「Moog」。
9月忘日
ザ・ビートルズ「Anthology Director's Cut '93」(Picture Perfect)。「Anthology」のラフカット版で、DVD10枚組。ジョージ・マーティンの解説で「A Day in the Life」のコーダ部分のアウトテイクを聴くシーン (リリース版には未収録) に思わず興奮。ジョン・レノン「Lost Lennon Tapes」の Episodes 31-40 と Episodes 41-49。↑

2004年8月

8月忘日
ソフト・ロックの名盤、ザ・ゾンビーズの「Odessey and Oracle」、ロバート・クラムほか、ごきげんなジャズ系の曲を多数収録のサントラ「American Splendor」。
8月忘日
夏休みを利用して、たまった CD や DVD、積んであった本などの消化。まずはフェルナンド・トルエバの「Calle 54」。演奏シーンが満載のラテンジャズ・ドキュメンタリー。ザ・ビートルズ「Anthology」の DVD。「Anthology」自体はビデオで何度も見ているのだが、DVD 版はボーナスの「Special Features」しか見ていなかったので。
以前買ってあった、深沢千尋「文字コード『超』研究」を読む。なかなかおもしろかったのだが、第1版は誤植と不正確な記述が多い。第2版ではだいぶ訂正されているようなので、これから読む人には第2版がおすすめ。オタク趣味が散見されるのはちょっとどうにかしてほしいが…。と学会の新刊2冊「トンデモ本の世界 S」「トンデモ本の世界 T」。
キャノンのプリンタ Pixus 560i を買って、CD やジャケットの印刷しまくり。ほんものの CD と見まごうばかりの仕上がりに大満足。¥134k なり。
8月忘日
内田百第三阿房列車」。残念ながらこれで阿房列車も打ちどめ。と学会「トンデモ本 女の世界 (上)」「同 (下)」、近藤康太郎「朝日新聞記者が書いたアメリカ人『アホ・マヌケ』論」。
山の郵便配達」。中国の田園風景が美しい。
8月忘日
ジョン・レノン ラスト・インタビュー」。池澤夏樹の訳語がちょっと独特。
カルロス・サンタナ / ジョン・マクラフリン「Love Devotion Surrender」。後者も参加していたサンタナの「Welcome」がよかったので買ってみた。トニー・シェリダン&ザ・ビート・ブラザーズ「My Bonnie」。音源的にはポリドール録音の決定版「Beatles Bop - Hamburg Days」があるので不要だが、ジャケットがかっこよかったので。キングズレイ・アボット「ビーチ・ボーイズ ペット・サウンド・ストーリー」。
8月忘日
キース・バッドマン「The Beatles Diary, Volume 2: After the Break-Up 1970-2001」は690ページもある労作。90年代、とくにスリートルズのレコーディングあたりの記述が興味深い。ルイソン「全記録12」やマイルズ「ダイアリー」のソロ時代版。その「ダイアリー」のポケット版、バリー・マイルズ「The Beatles: A Diary」。コンパクトでかわいいが中身もぎっしり。ザ・ビートルズ「イエロー・サブマリン」は同名映画の絵本化。
ル・マンのリマスター2作「Saudade」と「Aquí vivía yo」、ビートルズ時代のポール・マッカトニーが1曲参加のスティーブ・ミラー・バンド「Brave New World」。そのポール参加曲「My Dark Hour」には初ソロ作「McCartney」に通じるものが。オノ・ヨーコ「Yoko Ono/Plastic Ono Band」はジョンの「John Lennon/Plastic Ono Band」と対になる1枚。↑

2004年7月

7月忘日
ツール・ド・フランス2004開幕。ことしこそだれかあの男をうち負かしてくれないものか…。
7月忘日
待望の「910's Guide」最新版、ダグ・サルピー「The 910's Guide to the Beatles' Outtakes, 2004 Edition」が届く。第4版の3分冊から1冊に戻っての改訂版。パート2のゲット・バック・セッションとパート3のコア・コレクションの部分は大幅に省略されているが、ゲット・バック・セッションについては「Get Back: The Unauthorized Chronicle of the Beatles' Let It Be Disaster」の改訂版を出す際にフォローしたいとのこと。
7月忘日
ツール閉幕。ことしもやっぱりヤツだった…。
チャン・イーモウの「あの子を探して」。
7月忘日
ザ・ビートルズ「Hollywood Bowl Concerts 40th Anniversary Special Box Edition」(Sweet Zapple)。1964年と65年の3公演完全収録と64年のテスト盤モノ・ミックス、公式盤の紙ジャケ再現の豪華3枚組ボックス。ジョン・レノン「Brandy Alexanders and the Wall of Sound」(Vigotone) は「Rock 'n' Roll」セッション音源の集大成。「Lost Lennon Tapes」の Shows 11&12 から Shows 29&30 までの2枚組10セット+特典の Shows 217&218。夏の特別セール中だったため、おまけで「Lost Lennon Tapes / French Special」も。
7月忘日
ナチュラル・フォー「Heaven Right Here on Earth」。必殺のメロウ・グルーブ「Count on Me」収録。ドリス・モンテイロ「Doris Monteiro」はワルター・ワンダレイが (1曲だけ?) 参加。↑

2004年6月

6月忘日
BS2 でトリュフォーの「大人は判ってくれない」。
6月忘日
ニール・イネス「Taking Off」と「The Innes Book of Records」の初 CD 化2枚。限定2000枚と聞いて高い国内盤を急いで入手したが、解説によると輸入盤では2イン1で出るとのこと。しかもアナログ落とし。内容はすごくいいんだけど…。ほかに、アルゾのまぼろしのセカンド・アルバム「Takin' So Long」。
6月忘日
ル・マンの中心人物、イボン・エラスキンのソロ「Ibon Errazkin」。北斎の「富嶽三十六景」から「神奈川沖浪裏」が使われているジャケットがなかなか秀逸。ちょっとハイ・ラマズを思い起こさせる曲も。
BS2 で「ハイ・フィデリティ」。音楽オタク心を思いっきりくすぐる映画。
6月忘日
Super Works 編「パソコン温故知新~インターネット前夜編」、斎藤美奈子「妊娠小説」。
6月忘日
Gettin' in Over My Headブライアン・ウィルソン「Gettin' in Over My Head」。ブートですでにおなじみの曲がかなりの部分を占めるが、やはり正規の形で聴けるのはうれしい。まったくの新曲のなかでは、ポール・マッカートニーとの競演曲「A Friend Like You」がいい。
ポール・サイモン「The Paul Simon Songbook」と、中古でビートルズの CD ブート黎明期の名盤「Ultra Rare Trax Vol.2」の初期プレスが出ていたので購入。インタープレスの刻印つきで600円なり。
ひきつづきネットでの貴重音源の入手にはまる。最近の収穫は「A/B Road」「Complete BBC Sessions Upgraded for 2004」(Purple Chick) など。
また、今月号の「Beatleg」のレビューによると、「Chronology 1」のボーナスに収録されていたスペイン公演の音声つき映像は、やはり別の公演の音源をかぶせたものらしい。残念。↑

2004年5月

5月忘日
ソン・アンビエンチ (実態はアジムス) の「Som Ambiente」。グルービーなエレピとオルガンがジョビンやバカラック、ルグランのスタンダードをかなでる。エディー・ヘイゼル「The Essential Collection 1961-1976」。「Waltz for Debbie」や「Satin Doll」をスイングするギターと歌でごきげんに。
ジョン・レノン「All My Friends Told Me」(Peace Frog)。リンゴ、ジョージほかとのセッション音源を集めた2枚組 CD-R。ポール、スティービー・ワンダー、ニルソンなどとの74年の音源も入っているが、酔っぱらいの気ままなセッションという感じなので期待しすぎないように。
ザ・ビートルズ「Chronology 1」(Picture Perfect)。また新たなクリップ集のシリーズが登場。冒頭の「Some Other Guy」のきれいな映像にまずおどろくが、ボーナスの Sneak Previews に、まぼろしの65年スペイン公演の映像が! マドリード、バルセロナの断片がそれぞれ数分ずつ、しかもなんと音声つきで収録。別の公演の音源をかぶせたものかもという疑念は残るが、真相は…?
5月忘日
ザ・バンド「Music From Big Pink」。以前入手した「ラスト・ワルツ (特別編)」を見て (いまさらながら) 聴きたくなった。ほかにカエターノ・ベローゾ「A Foreign Sound」、ザ・ビートルズ「Chronology 2」(Picture Perfect)。ザ・ビートルズ・ウィズ・トニー・シェリダンのDVD「The Beatles with Tony Sheridan」には、アメリカ盤と違い「Cry For a Shadow」もぶじ収録された。
NHK-BS2 で「バッファロー'66」。ビンセント・ギャロの俺様映画かと思っていたが、意外とまぬけな役だったりして、ユーモアもある。悪くない。
5月忘日
ブライアン・ウィルソンが1曲参加のサントラ「Mayor of the Sunset Strip」。アンディー・ペイリーとの共作で今のブライアンらしい佳曲。6月22日発売の新譜「Gettin' in Over My Head」への期待も高まる。
ジョン・レノン「Lost Lennon Tapes」。同名ラジオ番組をそのまま CD-R に収録。221枚 (!) の大河シリーズになる予定らしいが、今回はプレミアショーから第10回までの13枚を入手。おまけで CD-ROM 3枚組「The Complete Lost Lennon Tapes」も。ケント・O・シンザキ「Clap Your Hands and Stamp Your Feet!」。98年刊のため今となっては古い内容も含むが、ビートルズのライブ活動についてまとめた労作。
5月忘日
「キル・ビル Vol.2」。解決編という感じで、おもしろさとしては1作目より落ちる。タランティーノ映画のお楽しみ、音楽のほうも同様の印象。――でも、とりあえずサントラ「Kill Bill Vol.2」はおさえておくことに。
5月忘日
ウィルソン・フィリップスが「California」で復活。もちろんブライアン・ウィルソンも参加。アイビーズ「Maybe Tomorrow」、バッドフィンガー「Magic Christian Music」(リンク先は US 盤)、ドリス・トロイ「Doris Troy」のアップル・レーベル3枚。再発はまだ終わっていなかった! これでアップルはほぼコンプリート。あとはジョン・タブナーを残すのみ…。
ライブ盤の興奮冷めやらぬブライアン・ウィルソンの「Smile」だが、スタジオ盤がノンサッチから9月28日に出ることがどうやら決定したらしい。新譜「Gettin' in Over My Head」にもポール・マッカートニーの参加曲やヴァン・ダイク・パークスとの共作曲があるそうだし。早く聴きたい…。↑

2004年4月

4月忘日
ジョアン・ジルベルト「In Tokyo」。まさにこの目で見て、この耳で聴いた2003年9月12日、東京国際フォーラム・ホール A でのライブ。国内盤はだいぶ前に出ていたが、EU 盤が入荷していたので購入。国内盤特典のブックレットはないが、1000円ぐらい安かった。ほかにはスーパー・ファーリー・アニマルズ「Phantom Power」、ザ・フリー・デザイン「Heaven/earth」(ボーナストラック8曲入り)。
BS2で「求むハズ」。ピーター・セラーズお得意のインド人ぶりとソフィア・ローレンの金持ちお嬢さまの好き放題ぶりがおかしい。
ゴダールの「はなればなれに」。やはりなんといっても、唐突に始まるマジソン・ダンスのシーンが印象的 (それと、ルーブルを新記録で駆けぬけるところも)。
4月忘日
仕事帰りに西新宿めぐり。きょうのめあてのブライアン・ウィルソン「Brian Wilson Presents Smile」(Masterport) は、ことし2月のロンドンでの「Smile」ライブ2日目の完全収録盤。ビートルズの DVD「1962-1966 -Red-」(All Green) と3枚組 CD「Vinyl to the Core」(Core Collection) もあわせてお買いあげ。
4月忘日
First U.S. VisitビートルズのDVD「ファースト U.S. ヴィジット」。内容的には一部「エド・サリヴァン presents ザ・ビートルズ ノーカット完全版」や「アンソロジー」シリーズとかぶるが、アメリカ征服時のいきいきした4人の姿が見られて楽しい。
オノ・ヨーコ「Fly」。買っても愛聴はしないないだろうけど、市場から消える前に。アルゾ&ユーディーン「C'mon and Join Us!」。「レコード・コレクターズ」5月号はジョージ・ハリスンのダーク・ホース・イヤーズ特集。
4月忘日
金武伸弥「新聞と現代日本語」を読了。渡部哲郎「バスクとバスク人」、野地秩嘉「ビートルズを呼んだ男 伝説の呼び屋・永島達司の生涯」(単行本刊行時のタイトルは「ヤァ! ヤァ! ヤァ! ビートルズがやって来た 伝説の呼び屋・永島達司の生涯」)。
カーラ・ブルー二「Quelqu'un m'a dit」。最近けっこうラジオで耳にする。
4月忘日
アルゾ「Alzo」はまさに隠れた名盤。ボンゾ・ドッグ・ドゥー・ダー・バンド「The Complete BBC Recordings」、オノ・ヨーコ「Approximately Infinite Universe」。
それにしてもブライアン・ウィルソンの「Smile」ライブだが、すばらしいの一言につきる。「Smile」がこんな形で聴けるなんて…。購入後しばらくはかなりのヘビーローテーションだったが、「レココレ」で言及のあった4日目の音源を、あれこれ調べたすえについに某所で発見! 内容、音質ともにこちらのほうが上かも。ついでにビートルズの音源もごろごろしているのを見つけてしまい、思わずダウンロードざんまいの日々に突入。
なお、「Smile」ツアーの音源は CD と DVD で公式に出る予定もあるらしいし、スタジオ盤「Smile」の完成をめざして作業中なんていう話もある (ほんとか?)。また、年末に「Smile」ツアーで来日といううわさも。新譜「Gettin' in Over My Head」も6月リリース予定とのことで、しばらくブライアン漬けになりそうな予感。↑

2004年3月

3月忘日
Dark Horse Years UK盤ジョージ・ハリスン「Dark Horse Years 1976-1992」(UK 盤)。今回もいくつか選択肢があるのだが、ビートルズ・クラブの日本語解説なんていらないし、ビートルズ関係はやっぱりキャピトルじゃなくてパーロフォンじゃないと…ということで UK 盤を入手。もちろん非CCCD だが、ボーナス DVD は PAL。マルチの DVD プレーヤーを買っておいてよかった。プレーヤーがマルチではないという向きには NTSC で非CCCD の US 盤もある。レーベルはキャピトルになるが、DVD には日本語字幕も入っているそうなので、ふつうはこっちか。
ル・マンのシングル収録曲集「Catástrofe nº17」。現在廃盤状態の旧作も、リマスターされてことし再発されるらしい。
ユニコード・コンソーシアム「The Unicode Standard 4.0」。BS2 で「ブリキの太鼓」。内田百爆撃調査団」を読了。
3月忘日
最近プレスの DVD で出まわっているビートルズのクリップ集「1967-1970 -Blue-」(All Green) とポリドール音源の決定版、ザ・ビートルズ・ウィズ・トニー・シェリダン「Beatles Bop - Hamburg Days」。
スペインのレーベル、エレファントのサンプラー「Fantasías veraniegas: Modapop」、ザ・フリー・デザイン「Kites Are Fun」(ボーナストラック2曲入り)、ベル&セバスチャンのシングル「I'm a Cuckoo」とロイ・オービソン「16 Biggest Hits」。アイザック・ヘイズ「Shaft」はこのあいだ見た映画「黒いジャガー」のサントラ。
3月忘日
小松成美「ビートルズが愛した女 アストリット・K の存在」。ビートルズのハンブルク時代を描いた映画「バックビート」を見たあと買って、そのままずっと積んでおいたのだが、読んでみたら意外におもしろかった。ジョージをやたらガキっぽく描いているのはちょっとどうかと思うけど。
3月忘日
ジュールズ・ホランドの新作「Friends 3」(ジャケットがかわった?)。リンゴ・スターが「Boys」で参加。そのリンゴが主演の「おかしなおかしな石器人」の DVD も。アンリ・サルバドールの「Ma chére et tendre」は前作同様極上のここちよさ。↑

2004年2月

2月忘日
プレスミスのあったビートルズの「At the Beeb」ボックスだが、音飛びのとくに激しかったディスク6のみ再プレスされ販売店に配布されたとの情報があり、さっそく交換に。おまけに紙ジャケのモービル・フィデリティー版「Revolver」をもらう。ついでに「Get Back John Barrett's Reel」(レーベル不明) と CD 8枚組の「The Twickenham Sessions」(Yellow Dog) を購入。
2月忘日
ロス・アミーゴス・インビシブレスのファースト・アルバム「A Typical and Autoctonal Venezuelan Dance Band」。もともとは EMI ベネズエラからのリリースで現在入手困難だが、オフィシャルサイト www.amigosinvisibles.com からの直販で購入可能。サイト内のあるところにはアメリカ国内のみにしか売らないと書いてあったが、ちゃんと届いた。しかも到着まで1週間とかからず、値段も送料込みで2000円弱と安い。おすすめ。
2月忘日
フェリーニの「」。小泉保「改訂 音声学入門」「日本語の正書法」、斎藤美奈子「読者は踊る」「紅一点論」。
2月忘日
映画「キャンディ」。リンゴ・スターが出演したカルト・ムービーの DVD 化。BS2 ではブラック・エクスプロイテーション・ムービーの代表作「黒いジャガー」を鑑賞。
2月忘日
ジョン・C・ウィン「Way Beyond Compare: The Beatles' Recorded Legacy, Volume 1: 1957-1965」「That Magic Feeling: The Beatles' Recorded Legacy, Volume 2: 1966-1970」。ビートルズの音源・映像データ――スタジオ・セッション、ライブからプロモーション・フィルム、インタビューにいたるまで、現存するものすべて――の集大成で、2冊で計800ページをこえる労作が著者自身のサイトから入手できる。一部ではなかなか送られてこないという声もあるようだが、うちには注文から10日ほどであっさり届いた。ルイソン、サルピーの著作に続いて、バイブルになることまちがいなし。
ザ・ビートルズ「White Bookends」(Monochrome)、「Studio Sessions」(Tobe Milo)。
あいかわらず買うだけ買って、消化しきれない傾向が続く。なお、3月31日に発売が予定されていたビートルズの DVD「ファースト U.S. ヴィジット」の日本盤は、制作上の都合とやらで4月14日に延期になった。海外では2月にとっくに出てるのに…。もしかしてビートルズ・クラブの日本語解説がらみではあるまいな。↑

2004年1月

1月忘日
年末年始の休みを利用して鑑賞ざんまい。NHK-BS2 の小津特集で「お早よう」と、ウディ・アレンの「世界中がアイ・ラヴ・ユー」。プラムほか「世界音声記号辞典」。
1月忘日
2004年最初の CD 購入はアップル・レーベル再発 (というか再流通) の残り、メリー・ホプキン「Post Card」「Earth Song/Ocean Song」から。ほかにキャンド・ヒート「Boogie with Canned Heat」、YMO「増殖」。
1月忘日
ホリーズ特集の「レコード・コレクターズ」2月号。「Naked」の再検証記事あり。内田百贋作吾輩は猫である」を読了。
1月忘日
まずはビートルズ関係。ザ・ビートルズ&マレー・ザ・K「As It Happend More!」(Swindon)―― Happened の typo? ――、ザ・ビートルズ「Tell Me What You See」(Flash of Lightning)。DVD は「The Beatles '68」(All Green) とリンゴ・スター出演のマカロニウエスタン「盲目ガンマン」。ステファン・グラナドス「ビートルズ帝国アップルの真実」は10月に購入した洋書「Those Were the Days」の日本語版。まだ読んでなかったのにもう邦訳が…。その本の著者がコンパイルした「94 Baker Street: The Pop-Psych Sounds of the Apple Era 1967-1969」は、輸入盤で買ったら国内盤より1000円近くも安かった。
次はブラジルものでジョアン・ジルベルト「Live at Umbria Jazz」。ジョイスのいたルイス・エサ&サグラダ・ファミリアの「Onda Nova do Brazil」はなんだかあやしいリイシュー。ちょっとブートくさい。
最後にザ・ビーチ・ボーイズの DVD オーディオ版「Pet Sounds」。DVD ビデオの音声も収録されており、ボーナス映像も楽しめる。
アルモドバルの「オール・アバウト・マイ・マザー」をテレビで見る。
1月忘日
ステレオラブの新作「Margerine Eclipse」、セルジオ・メンデス&ザ・ニュー・ブラジル'77「Sergio Mendes and the New Brasil '77」。
2004年に入ってもビートルズ関連のリリースは続く。まず2月はじめに DVD「First U.S. Visit」(国内盤「ファースト U.S. ヴィジット」は3月発売予定)、2月下旬から3月にかけて――発売日は国によって違う――ジョージ・ハリスンのダーク・ホース・レーベル時代のアルバム6枚の再発とボックス・セット「Dark Horse Years 1976-1992」(UK?盤/PAL ――アメリカ盤は NTSC)。また金が…。↑

2003年12月

12月忘日
「Concert For George」の CDDVD。ジョージへの敬意と愛に満ちたすばらしい内容。感動の瞬間も多数。ベル&セバスチャンのシングル「Step into My Office, Baby」。
12月忘日
期間限定出荷と聞いて「ヤア! ブロードストリート」の DVD をあわてて購入。1枚買うと1枚ただキャンペーン中のため、リンゴが出てくる「ラスト・ワルツ (特別編)」もあわせて。ベル&セバスチャンの「If You're Feeling Sinister」と「Fold Your Hands Child, You Walk Like a Peasant」。
12月忘日
ビム・ベンダースの「東京画」と小津安二郎の短編「突貫小僧」。NHK-BS2 の小津特集で。
12月忘日
うわさのビートルズ・BBC セッションの決定版「At the Beeb」(Yellow Dog) がCD12枚組のボックス仕様でついに登場。西新宿は裏旅にて税込み ¥29.2k でゲット。
12月忘日
収穫の多い週末。まずはラダ・クリシュナ・テンプル「The Radha Krsna Temple」、モダン・ジャズ・カルテット「Under the Jasmin Tree」「Space」、ビリー・プレストン「Encouraging Words」のアップル・レーベル4枚。90年代前半に再発されたもののデッドストックが「Naked」のリリースにあわせて出まわっているらしい。
ほかには橋本徹編著「Suburbia Suite; Future Antiques」、ポール・マッカートニーのまぼろしのサントラ「The Family Way」、ジョン・レノンのシングル「Happy Xmas (War Is Over)」、ジョイス「Passarinho Urbano」、金延幸子「み空」。スーパー・ファーリー・アニマルズ「Rings Around the World」にはショーン・オヘイガンのほかにポール・マッカートニーもセロリをかじる音?で参加しているとのこと。ほんとか?
12月忘日
NHK-BS2 でゴダールの「アルファビル」。
ル・マンのシングル「Mi novela autobiográfica」と98年のラスト・アルバム「Aquí vivía yo」、その前身バンド、アベントゥーラス・デ・キルリアンのデモ集「86-88」、ラ・ブエナ・ビダ「Hallelujah!」「Harmónica」。ル・マンのほうはすでに解散してしまったが、どちらもお気にいりのスペインのグループ。
12月忘日
ゲット・バック・セッション特集の「Beatleg」2月号、桑原茂一2監修「これ、なんですか? スネークマンショー」、YMO「Yellow Magic Orchestra (US版)」。「エド・サリヴァン presents ザ・ビートルズ ノーカット完全版」はもうすでに輸入盤を持っているにもかかわらず購入。字幕つきなのが魅力だが、ビートルズ・クラブの解説はあいかわらず金払う価値なし。
内田百第二阿房列車」、ピエール・バルーの DVD「サラヴァ ― 時空を越えた散歩、または出逢い」。「ダンサー・イン・ザ・ダーク」はやっぱりビョークがいい。「ロルカ、暗殺の丘」はアメリカ映画にありがちな結末でがっかり。
ことしの CD 購入枚数は、この記録をつけはじめた9月以降で数えても60枚。これで4か月分だから、1年だとざっと3倍して180枚ということに。おそろしや…。
その中でもいちばんの収穫は、ビートルズのゲット・バック・セッションから聴きどころを集めた17枚組のボックス・セット「Thirty Days」か。いまはなき Vigotone が2000年に出したこのボックスはすでに入手困難だったが、幸運にも某所にて発見し購入したもの。↑

2003年11月

11月忘日
ベル&セバスチャン「Dear Catastrophe Waitress」、リオン・ウェア「Musical Massage」と「Let It Be... Naked」特集の「レコードコレクターズ」12月号。ナンド・ラウリア「Points of View」は「If I Fell」のカバーが秀逸。
11月忘日
深沢千尋「文字コード『超』研究」、川成洋「スペイン内戦」。
11月忘日
ビートルズの DVD「Around the World」(リンク先ではリージョン1となっているが、手もとにあるものは ALL)。イギリスのテレビ特番「Around The Beatles」と日本公演、最近別のところから出たばかりの1964年ワシントン公演の3本のカップリングで一見お得だが、なんだかブートくさいあやしさ。とくに日本公演の画質はまさにブートなみで、ほとんど白黒かと思うほど。
あわせてポール・マッカートニー「Give My Regards to Broad Street」――これもちかぢか DVD が出るようだ――、「The Dig」別冊の「Naked」特集も。「Naked」ものではほかに別冊宝島のも出ていたのだが、いかにも急遽つくったという感じで、買わなくてよさそうだったのでパス。
11月忘日
Let It Be... Naked US盤ザ・ビートルズ「LET IT BE... NAKED」! 「Printed in the EU」とある輸入盤でゲット。事前情報ではEU盤は CCCD とのことだったが、入手したものは通常のCDだった (アメリカ盤もふつうのCDらしい)。国内盤は極悪な CCCD のうえに高いし、対訳やビートルズ・クラブの解説がいらなければ――「Lennon Legend」の解説はほんとにしょうもないしろものだった。こんなのに輸入盤との差額を払ってると思うとまったくあほらしい――絶対こっちがおすすめ。
ほかに、マイケル・ジャクソンの「Off the Wall (Special Edition)」、ハイ・ラマズのショーン・オヘイガン参加のライラ・アメジアン「Initial」も。ちょっとした偶然だが、マイケルのを購入したのは逮捕のほんの数日前。このころはもっと人間らしかったんだ…。
11月忘日
トニーニョ・オルタ「Toninho Horta」、ワルター・ワンダレイ「O Samba É Mais Samba com Walter Wanderley」、ロス・アミーゴス・インビシブレスのルアカ・ボップ第1作「The New Sound of the Venezuelan Gozadera」と「Naked」特集の「ストレンジデイズ」1月号。西新宿ではザ・ビートルズ「Day By Day vol.34」(Yellow Dog) と DVD「Los Beatles Live '65」(All Green) を。
11月忘日
地獄の黙示録 特別完全版」を NHK-BS2 で。ベル&セバスチャンの DVD「Fans Only」。
11月忘日
「キル・ビル」を見る。あいかわらず音楽の使い方がうまい――というわけで、さっそくサントラ「Kill Bill Vol.1」を買う。
あわせてベル&セバスチャン「The Boy with the Arab Strap」とリンゴ・スター「Ringo Rama Deluxe Edition」(ボーナス・トラック4曲 + DVD etc.つき3枚組) も。「Ringo Rama」は DVD つき初回盤をもう持ってるのに、やっぱり買ってしまう。
今月は「Let It Be... Naked」関連以外にもビートルズ周辺のリリースが続く。このどとうのラッシュ状態で、消化が追いつかず。↑

2003年10月

10月忘日
サントラ「ロシュフォールの恋人たち」、ザ・マーマレード「I See the Rain - The CBS Years」。
10月忘日
DVD プレーヤーを購入。機種は PAL→NTSC 変換対応で、リージョンフリー化可能との情報のあったマランツ DV4300。さっそくとある操作をして、めでたくリーフリ化完了、以前買ってあったリージョン1の「The Four Complete Historic Ed Sullivan Shows Featuring The Beatles」を見る。
ヒストリーチャンネルの「バイオグラフィー: ブライアン・ウィルソン」。あまり期待してなかったが、めずらしい映像が多数登場。
10月忘日
ザ・ビーチ・ボーイズ「Live at Knebworth 1980」、ザ・ビートルズ「In Washington, D.C. Feb. 11th, 1964」(DVD。リンク先ではリージョン1となっているが、入手したものは ALL)。後者はわりとていねいなつくりではあるが、中途半端な内容。
新譜のザ・ハイ・ラマズ「Beet, Maize & Corn」とステレオラブ「Instant 0 in the Universe」。どちらも期待どおり。タランティーノ特集の「ブルータス」11月1日号も。
10月忘日
ロス・アミーゴス・インビシブレスの前作「Arepa 3000」。最新作に劣らずごきげん。
Stefan Granados「Those Were the Days」、ジェームス・ヘンケ「ジョン・レノン レジェンド」、神山孝夫「日欧比較音声学入門」、ストレンジ・デイズ12月号増刊「ビートルズ・UK アナログ盤・ガイドブック」。
10月忘日
ワルター・ワンダレイ「Samba no Esquema de Walter Wanderley」、マウス・オン・マーズ「Niun Niggung」、ザ・ビーチ・ボーイズ「In Concert」と「15 Big Ones / Love You」。ジョン・レノンの DVD「Lennon Legend」と買いそびれていた「Wonsaponatime」も。
今月はまた、「Let It Be... Naked」リリースに向けて「Thirty Days」(Vigotone) や「Get Back, Glynis」(Secret Trax) などでゲット・バック・セッションのおさらいに精を出す。↑

2003年9月

9月忘日
ジョ アン・ジルベルトのライブ。気持ちよさのあまり寝そうになる。
9月忘日
ジョージ・デューク「A Brazilian Love Affair」、ジム・オルーク「Halfway to a Threeway」、シャーデー「The Best of Sade」、ゲタチュウ・メクリヤ「エチオピアン・サックスの帝王」、「Lupin the Best! Punch the Originals!」。
「レコードコレクターズ」10月号はマービン・ゲイ特集。
9月忘日
ひさしぶりに西新宿めぐり。ジョージ・ハリスン「All Things Must Pass The Apple Acetates」(Strawberry)、ザ・ビートルズ「Anthology Sessions」(Secret Garden) と「A-cam + B-cam: Stereo at Twickenham, Jan 3th 1969」(Yellow Dog)――Jan 3th は Jan 3rd のつもりだろう――をゲット。ジョージのは2枚組で1800円と超お買い得。
ほかにマウス・オン・マーズ「Idiology」、ジム・オルーク「Bad Timing」、橋本徹編著「Suburbia Suite; Evergreen Review」。
9月忘日
Junk Headz から、注文していたザ・ビートルズ「The Lost Pepperland Reel」(Vigotone)、同「Gone Tomorrow Here Today」(Midnight Beat) が届く。
9月忘日
マンフレッド・マン「Soul of Mann」、サントラ「Music from Vanilla Sky」、内田百立 腹帖」、中山康樹「ビー チ・ボーイズのすべて」ほか。
このほかの9月の収穫。ザ・ビートルズ「Japan Classics」(Sweet Zapple)、恩蔵茂「ビートルズ日本盤よ、永遠に」など。なかでもいちばんよかったのはロス・アミーゴス・インビシブレス「The Venezuelan Zinga Son Vol.1」か (でも、これは8月の収穫だったかも)。↑

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