レーザ光学関連事業
 
約15年間、レーザ光学関係の会社に従事(1995〜1997年は、日本原子力研究所同位体分離研究室に出向、固体レーザの研究に従事) していた経験から、レンズ設計,レーザ装置および光学部品の選定,特注ホルダ類の提供,カタログ・資料などの作成・翻訳,ホームページの作成・管理などを行っております。
レーザ装置や光学部品にあまりお詳しくなく、導入に際してお悩みの方はお気軽にお問い合わせ下さい。

三軸結晶ホルダ

第二高調波発生(SHG)など波長変換(特にExtra-cavity)の実験で有効な3軸結晶ホルダで、 二軸のあおりと回転機構が付いています。

・結晶は、ホーローセットで一点留めします。
 標準で、結晶断面サイズ 7×7 mmまでに対応しています。
 それ以上の結晶を取り付けい場合はご相談下さい。
 
・二軸のあおりを行うマイクロメータは、1ピッチで0.5mm(角度で約0.84゚)
 動きます。
 回転機構部の回転角は、基準線と補助線を使って1゚ピッチで読み取ることが
 できます。
 
・ホルダには、ロッド(φ12またはφ20mm、長さ60mmまで)をお付け致します。


<使用例> カンタムエレクトロニクス社 波長変換実験キット