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★オキナワン★




フランとフランヌは、オキナワンにいってきた★

シマイだけのタビは、これがはじめて!



きっすいの フランス人どうしの組み合わせで、

ブジにリョコウできるのかしら・・



そう判断をした

いたって常識的でソウメイなシマイは、

フランスへとは旅たたず、 コクナイをターゲットに。



でもでも、フランスへの思いは すてきれないから、日本の中でも、

フランスイチバンちかい位置の、オキナワン

へ、ヤギを探しにゆきました。

シマについて、さっそく オヤジーヌに聞いてみることに。



フランヌ「おじさん、私たちのヤギはいますか?」



オヤジーヌ 「は?おまえたちのヤギ?ってなんだ?」



フランヌ「おじさん、私たちのやぎってのは!

私たちのやぎってのは!

おフランスな 雰囲気のするヤギのこと!!



「真っ白で 足がガクガクしてる コヤギ のこと!!」



フランヌは、すぐさま、

「私たちのヤギ」で

ピンと来てくれない、オキナワンのオヤジーヌに

イラ立ちを覚えました。



(あたりまえだ・・・。 「私たちのヤギ」で通じたら変態だ・・)



オヤジーヌ「はぁ???」

「ヤギさぁ 見に オキナワに

来たの?」



「プッハーーーーーー!!!」



「フツウわさぁ、 オキナワは 海さぁみにくる ・・・・・」

オヤジーヌは、途中まで言いかけて、 あわてて口を閉じた。

フラン姉妹の必死の形相に、

なんとなく、そんな フツウなコメントは

許されないような気がしたからだ。



少しの沈黙の後、

「じゃぁ、ヤギやら ウサギやら 見れるところに つれていってやるさぁ」 



とオヤジーヌは、車を走らせた。



途中 とっても青い、海岸が見えた。



フラン「おじさん、オキナワンには、 おなかの割れてるボーイが多いね。」



オヤジーヌ「ターハッハ!

おねえさんは、割れてるのが好きか! すきか!

ターハッハ!」



オヤジーヌ「だれでも割れてるわけじゃないよ」

そういうと、オヤジーヌは、 ペロリと シャツをめくって、自分のオナカ を見せた。



たしかに、割れたオナカとはいいがたい・・・



フランヌ「割れてるどころか、 何段にも積み重なってますね」



フラン「これ!フランヌ!!」



フランヌは、「ヤギを見に来た」という理由を

ばかにされたので、しかえしをこめて、

言ったのでした。



オヤジーヌ「そりゃ! ついたぞ。」



フラン姉妹「え??ここ??? ここって・・・? 」



来週へ続く



来週はあるのか?(笑)