Reform
リフォーム

ここでは、リフォームについてご説明します。
当クリエイターナカムラでは、古くなってしまったアクセサリーの
リフォームも承っております。

実際のデザインや材質などについては、
オーダーメイドもあわせてご覧ください。



リフォーム(Reform)
時を越えて愛されつづけるアクセサリーもあれば、
その時代を象徴するアクセサリーもあります。
また、ファッションによって、身につけるアクセサリーも違います。
時代にあわせて、よりよいものを新しく探すこともできますが、
今まで着けていたアクセサリーが引き出しに眠るのは、少しさびしい気がします。
こんな時には、リフォームをおすすめします。
古いアクセサリーの宝石をもう一度使うことで、
新しいアクセサリーにかえることができるのです。
また、アクセサリーの値段は宝石によるところが大きく、
比較的安く創ることができるのも特徴です。
その他の部分(デザイン・材質)などについてはオーダーメイドとして、
お客様にあったアクセサリーを制作いたします。
アクセサリーをリフォームするには、次の3つが重要となります。
アクセサリー まず、どこにアクセサリーを着けるかを決めましょう。
デザイン お客様一人一人にあった、たった一つのデザインを制作いたします。
材質 金・プラチナなど、品質のよいものを選びましょう。
アクセサリーを、新しくしてみませんか?



デザイン
デザインについてご説明します。
お客様の創られたデザインを形にすることができます。
また、当クリエイターナカムラにおまかせすることもできます。

お客様のご希望の宝石・材質がお決まりになりましたら、その旨を電子メールにてお伝えください。
また、お持ちのアクセサリーを、郵便書留で郵送してください。
(詳しいことについては、こちらをご覧ください)
アクセサリーがこちらに届いてから1週間以内に、2・3点のデザインを郵送します。
あとは、オーダーメイドと同じ手続きとなります。
2・3点のデザインを郵送いたしますので、気に入ったデザインから選ぶことができます。
原則としてクリエイターナカムラがデザインいたしますが、もしも、この写真のイメージで創って欲しいとか、 軽くて大きいものが欲しいなどのご希望がありましたら、そのようなデザインをいたしますので、電子メールに添付してください。
注文の具体的な手順については、制作依頼(注文)をご覧ください。

宝石
一般的なダイヤモンド、ルビーなどだけではなく、
石ではない琥珀や人工的に創られた合成宝石など、
今日ではかなり多くの種類の宝石があります。
ここでは、そんな宝石のおおまかな種類についてご説明します。

宝石を大きく2つに分類すると、貴石と半貴石とに分けられます。
貴石は、ダイヤモンドやルビーなどのように透明度が高く美しいので、財宝や宝飾として高く評価されます。
半貴石は、トルコ石・さんごなどですが、産出量が比較的多く半透明であることが多いので、貴石よりも評価が劣ります。
一般的には、モース硬度7以上が貴石に分類されますが、日本では、ひすいやオパールは特に高く評価されるため、貴石として取り扱われることがあります。

宝石には、天然に産出するものを加工したものだけではなく、美しさを高めるために人工処理されるものもあります。
例えば、アクアマリンは原石の緑色味を除くために、必ず加熱処理されます。

宝石を人工的に作り出したものは、合成宝石と呼ばれています。但し、産出量が多くなりますので、価値は低くなります。
合成ルビーや合成エメラルドなどのように、既に本物との鑑別が難しい合成宝石もあります。
当クリエイターナカムラでは、合成宝石を使用したアクセサリーの制作をお断りいたしております。
ご了承ください。

材質(地金)
金やプラチナというような
材質(地金)についてご説明します。
アクセサリーのデザインを形作り、
宝石をささえるかなめとして欠かすことができません。

宝飾品としてよく使われる金属には、金とプラチナがあります。どちらもその美しさをいつまでも保ち、そして高価です。
銀はさびることがあり、多く産出しますので大量生産には適していますが、当クリエイターナカムラでは、銀のお取り扱いはいたしておりません。ご了承ください。

金は、昔から非常に価値の高いものとして扱われてきました。
その理由は、美しさだけではなく、酸や腐蝕に強く価値がいつまでも変わらないというところにもあります。
純度が高いものほど価値が高く、一番純粋なものは24金と呼ばれています。

プラチナは、金よりも価値が高く、日本では比較的人気があります。
白く輝くことから白金とも呼ばれています。
一般的に使われるプラチナは、Pt900ですが、これは、純度が90%ということをあらわしています。
金以上の不変性を持つことから、永遠の愛の象徴として、婚約指輪・結婚指輪としても使われます。
たとえば、リフォームの際、元の材質が金でしたら、
お客様のご希望で、プラチナに変えることもできます。