1996年 ケーススタディ
4月 | 富士宮市 |
![]() 静岡のアウトドア雑誌の体験リポート 取材です。 搭乗者は、FM静岡(K−MIX)の 小谷真美子キャスターです。 取材後、本屋で自分の気球が表紙に なっていたり、顔写真が載っていたの ですごくうれしかったです。 しかもメインページは、見開き2ページのカラーで! しっかりと自分の分を、たくさん買い占めてしまいました。 |
6月 | 森町 |
ここはテニスコート内でしたが、なんと朝行って見ると、入口が狭い! バスケットが入らないのです。 バスケットが畳めるわけでもなく、 仕方ないのでロープを使ってフェンス 越しに車で引っ張り、持ち上げて 下に落としました。 そのせいで無残にもバスケットは、少し斜めに歪んでしまいましたが、 1日中430名も乗せて、上げ下げしていたので、夕方の片付の頃には すっかり形が元に戻っていました。おそるべし籐の威力! |
7月 | 金谷町 |
基本的に実施時間は、1日という契約なので何時からでもOKです。 大体普通のイベントでは、9〜10時スタートで、特別といえば、 小学校のPTA主催の時は7時頃スタートが多かったのですが、 ここの役場担当の方の指定は、立上げ開始が5時! とても一日が長く、たくさん乗せたはずなのに、9時にもなっていない という辛い日でした。 |
8月 | 三ヶ日町 |
![]() 花火大会の日中を使って体験搭乗。 花火の間は夜空の大輪を優雅に楽しみ、 21時の尺玉と同時に熱気球も浮揚します。 最高高度に達するまでは、観客からは気球は 暗くてほとんど見えません。 普通のバーナーの炎では青白くて、わかり にくいのです。 尺玉がドッカーンと、破裂して、燃え散った と同時にバーナーのクルーズを焚き、 熱気球自体を巨大な提灯のようにオレンジに染め上げ、 帰宅する観客に、来場の感謝の意味を込めて、三ヶ日まつりを 上空からアピールしました。 |
10月 | 静岡市 |
![]() 静岡市立長田東小学校です。 PTA主催です。 JA−672タイプでは、クレオ21絶対 数値の730名の搭乗を記録! 8時間も運行してしまい、つまり、 ほぼ全校生徒が乗りました。 早朝7時過ぎからは、ゆっくりと高く、 6年生が楽しみましたが、 昼前後の風が強い時は、ちょうど1.2年生だったのですが、 高いところからの景色ではなく、低くても乗ることに意義があるという ことで、高度3mに15秒の滞空時間でピストン輸送しました。 担当のPTA会長は、昔熱気球に乗ったことがあって、ぜひその時の 感動を子供達にも経験して欲しいと思っていたそうです。 |
11月 | 焼津市 |
会場近くに在住の、女性が乗りました。私の知人で、久しぶりの 再会でした。今は私の妻です。(余談) |
11月 | 御嵩町 |
![]() 町の社会教育課が主催のイベントなのですが、 当日の運営は中学生が行ない、小学生の列を 整理したり、放送係を努めたりと、子供たちの 手作りイベントでした。 こういう時は大成功するもので、総勢450名が、 熱気球を楽しみました。 早い子供は、早朝6時頃からグランドで待って いたそうです。 |
11月 | 武芸川町 |
![]() JA−890がイギリスから到着し、初披露です。 JA−672も上げて、武芸川中学校のグランドは 2機同時の浮揚です。 新機体は大型だけに、バスケットも球皮もとにかく デカイ!の一言です。 まるで熱気球の大人と子どものようです。 うまく操縦できるのかと、パイロットごころに不安に なりました。 でも実際は、浮力がある分、風に強いし、一度に たくさんの人数が乗れるので、搭乗者の待ち時間も 少なくなるし、良いことずくめでした。 その後、このJA−890が体験搭乗の主流となり、 いまではほとんどのイベントで、採用されて活躍しています。 予算的にはJA−672と10万円しか変わらないのですが、 3倍の人数が乗れるので、親子でグループで乗れて好評です。 |
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