天候で実施できない時
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@実施不可能な場合でも実施すること 風が強くて実施不可能な場合でも、安全な範囲で途中まで立ち上げ作業を実施して、 熱気球の巨大さ、風の驚異的なパワーをデモンストレーションで来場者に実際に 見ていただきます。時には、搭乗希望者真近で実施します。 このデモンストレーションによって、「この風で上がらないの?」などの言葉は あまり聞かれず、ご理解していただけます。チャンスがあれば1時間ごと実施します。 一日7回も実施したことがありましたが、7度目には実施中に気球が立ち上がり、 最後まで粘って残っていただいた希望者は全員乗れました。 風で中断してしまった時などは、待っていたお客様たちに担当パイロットがご説明に 行きます。パイロットの実際の説得により、お客様たちはご理解していただけます。 列を作って待っていてくれた子供達には、牛や恐竜などいろんなキャラクターの 形のある熱気球の写真をプレゼント(この分の追加請求金は発生しません)します。 1枚1枚紙袋に入っていて、1枚1枚パイロットが配布します。 10種類近くあるので、子供の好みでその場で子供同士のカードトレーディングが 始まる場合もあります。毎年、数千枚の写真を焼き増しし、無料配布しています。 バスケットへ試乗してバーナーを焚かせてあげたり、写真撮影に応じるなどを行います。 お父さん方は、興味津々でいろいろな質問があります。 数十人を相手に熱気球教室を行い、仕組や構造などをご紹介する熱気球教室を 実施いたします。 そのほか、講演会をしたり、熱気球グッズプレゼント大会をしたり、クイズコーナー等 いろいろとご相談に応じます。 ↓クイズ大会で気球グッズをプレゼント ↓熱気球教室開催中 |
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A実施不可能な場合でも大きな効果 従来のイベントでは興味が無かった人々にも、「熱気球がやってくる!」ということで、 来場者が増えますし、ちょっと行って覗いてみようか、乗れなくても見てみようかと そのイベントに興味が持つように確実になります。 以前、過去の主催者30ケ所程度にアンケートをお願いしましたが、来場者が減った。 というのはもちろん無く、問い合わせが増えた。来場者が増えたという回答がたくさん ありました。 来場者が増えれば、模擬店の販売などその他の経済波及効果にも絶対つながります。 この来場者の増加によって、次年度の広告スポンサー収入もUPするかもしれません。 ←もの凄い夕立でグランドが湖です。 |
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B実施不可能な場合でも発生する料金 スケジュール的には、イベント実施日が その日1日であっても、静岡県中部地区以外なら、 必ず前夜には会場入りします。それによって、主催者も安心していただけます。 当日早朝からの移動では、道路渋滞、事故通行止め、車両の故障、などの交通トラブルで 何があるかわかりません。 前日の移動(九州や北東北では前々日移動開始の場合もあります)ということで、 スタッフの拘束人件費、宿泊費などがかかってしまいます。 また、気球などの搬送費などもありますので、当日が天候不良で実施不可能であっても、 料金的には発生してしまいます。しかし、基本金額の値引きをさせて頂いております。 A、強風時に不可能な場合は、立ち上げができても、パイロットだけ試験的に浮揚 できても、お客様を一人も乗せられない場合は、基本金額は40%引き。 立ち上げ作業は何度もしますし、気球の説明もさせていただきます。 B、雨天時に不可能な場合は、気球の組立や球皮を広げることももできないので、 基本金額は60%引きにします。 このページのAとCを考慮して下さい。 ←風で凹んでいます。 |
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C実施不可能な場合に料金をいただかないと もし、前日までの天気予報などで、できそうもない場合には実施をキャンセルして 料金がまったく発生しない。というシステムを取ってしまいますと、 弊社がダブルブッキングするという方法になりかねません。 とりあえず弊社が受注しておき、前日の天気予報で実施の可能性が 高い会場に行く。というシステムに変更せざるをえません。 したがいまして、Bのこともあるように、金額は頂いております。 ただし、請求金額は減額して、少しでも予算を残しておいて、翌年など次に実施して いただけたらという願いが込められています。 ←真下からだと全体がカメラにおさまりません。 |
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