クレオ21の歴史
年 号 | で き ご と |
| 1991年 |
創設者の杉山米男は、当時防水塗装会社を経営しており、 30年以上も、静岡県立高校の屋上防水工事を担当してきました。 この年は、全国高校総体(インターハイ)が静岡県で開催されました。 長年の静岡県教育委員会へのお礼の意味で、サービスで、東京から熱気球とスタッフを 呼んで、「ようこそ静岡県へ」と横断幕を付けて、開会式の時にあげました。 |
| 1992年 |
有限会社クレオ弐拾壱設立! 当時は算用数字の社名登記は認められていなかったため、現在も正式社名は漢数字です。 会社名は静岡県立図書館の職員に、ロゴマークは静岡県立清水南高校の美術の先生に 知恵とご協力をいただく。 JA−672(クレオT号)気球セット一式と、トヨタハイエースを購入する。 プロパンガスは、イワタニガスと提携する。 |
| 1993年 |
静岡県のイベントを中心に、年間 5日間ほどの受注をこなす。 パイロットは、東京からその都度オファーしていた。 |
| 1994年 |
静岡県のイベントを中心に、年間 5日間ほどの受注をこなす。 パイロットは、東京からその都度オファーしていた。 |
| 1995年 |
専属のパイロットを北海道で養成し、杉山肇を採用する。 悪天候で上げられない時は、全体金額の 3割引を適用する。 初めての静岡県外として、愛知県一宮市に出張する。 この一宮市でのイベントは 5日間で、1,000人の搭乗者数を記録 |
| 1996年 |
静岡市内の小学校に、集中して営業に出る。 悪天候で上げられない時は、全体金額の 5割引を適用する。 初めて東海地方から出る。 初甲信越地方は、8月の長野県白馬村。 全国(北海道を除く)のスキー場に、夏季営業のダイレクトメールを送る。 大型熱気球 JA-890(クレオU号)を導入する。 プロパンガスの所有シリンダーを、8本から16本に増やす。 大型機導入のダイレクトメールを東海、関東、関西地方に送る。 トヨタレンタリースと提携する。 |
| 1997年 |
2月にパソコンを購入し、6月にホームページを開設する。 民間気象予報会社、「ウェザーテック」と提携する。 上空の熱気球からの、餅まきやお菓子撒きに使用する、紙製パラシュートを作成。 そのため、和紙の工場や加工を中国で安くするために貿易会社などを奔走。 創業からの累計搭乗者数が、1万人を越える。 全国に出張します!という内容のダイレクトメールを各地に送る。 イベント会場で、ポストカード等の販売をする。 地元テレビ静岡(フジ系列)による、密着ドキュメントをローカルニュース内で放映。 |
| 1998年 |
年間実施契約が 2回以上の、複数特割採用をする。 半日に実施に限る、半日特割を採用する。 6ケ月以上前の予約を対象にした、早期特割を採用する。 長野オリンピック聖火リレーの、静岡県部門で参加。 お問い合わせ時の、送付する資料の内容を、吟味構築して増量する。 7〜8月に長野県軽井沢町で、有料搭乗による「バルーンスポット軽井沢」を設営する。 大学の学園祭に 2割引の学割を採用する。 本州の大学全部の学園祭実行委員会宛に、ダイレクトメールを送る。 初関西地方は、3月の京都府亀岡市。 初関東地方は、10月の神奈川県厚木市。 1年間での搭乗者数が、5,000人を越える。 |
| 1999年 |
年間の問い合わせ件数が、100件を越える。 静岡市内で有料搭乗による、「バルーンスポット真富士の里」を設営する。 コミュニティ放送FM−HiでラジオCMを打ち出す。 お問い合わせ時の、送付する資料に、ビデオも同封することを採用する。 大型熱気球の運搬に、日本通運と提携する。 初中国地方は、3月の岡山県津山市。 創業からの累計搭乗者数が、2万人を越える。 300人3時間半待ちの列ができたことがありました。 累計2万人搭乗という内容の、ダイレクトメールを全国に 2千箇所送る。 佐賀インターナショナルバルーンフェスタ参加 カーナビゲーションを導入する。 |
| 2000年 |
映像資料を、銀塩フイルムから、デジタルカメラに移行する。 年間の問い合わせが 150件を越える。 年間の実施日数が 40日を越える。 チューリップバルーンフェスティバルに参加 初北陸地方は、5月の福井県三方町。 風で中断した時に、気球の写真を子供たちにプレゼントするサービスを開始する。 イベント会場付近の、過去10年間分の気象データを調査する。 使用する係留ロープを 4本(重石のアンカー車は4台)にして風向変化へ対応させる。 佐賀インターナショナルバルーンフェスタ参加 |
| 2001年 |
JA-890(クレオU号)の累計搭乗者が、2万人を越える。 初四国地方は、8月の愛媛県東予市。 初東北地方は、10月の秋田県大内町。 初の海外大会に参加する。ワールドエアゲームスペイン大会。 創業からの累計搭乗者数が、3万人を越える。 JA-890(クレオU号)が、418時間 24,000人の搭乗を記録し引退する。 中型機の、JA-1065(ぽかぽか号)を導入する。 大型機の、JA-1090(ノーイ号)を導入する。 プロパンガスを、静岡ガスと提携する。 社用車両をハイエースから、日産キャラバンに変更する。 |
| 2002年 |
専属パイロットを1名追加、5年間クルーだった土門純子を渡良瀬遊水地で パイロット養成し採用する。 日韓ワールドカップ開催で、関連イベントが多い。 創業からの累計搭乗者数が、4万人を越える。 JA-1090(ノーイ号)が、わずか1年で搭乗者数が1万人を記録する。 |
| 2003年 |
創業からの累計搭乗者数が、5万人を越える。 悪天候で上げられない時は、交通費と宿泊費を除く基本金額の、強風時に 4割引・ 雨天時に 6割引を適用する。 安全性を高めるために、係留時にVワイヤーを 2本使用する。 初九州地方は、6月の大分県大分市。 2回目の海外参戦!アメリカ・ウィスコンシン州の熱気球ワールドグランプリに参加する。 受付場所に、「本日の1時間ごとの天気予報」「現在の風速」のパネルを掲示する。 当日主催者のお手伝いの方々へ、お礼の記念ステッカーを作成してプレゼントする サービスを開始する。 |
| 2004年 |
JA−1202(ネト号)を導入して、大型機が 2機体制になる。 2機体制の内容のダイレクトメールを、100万円以上の経費を かけて過去最大の、国内 8,000箇所に送る。 創業からの累計搭乗者数が、6万人を越える。 最初に気球へ空気を送る、送風機(インフレーター)を、2機で行うようになる。 1年での搭乗者数が、初めて1万人を越える。 1年でのイベント実施日数が、初めて50日間を越える。 |
| 2005年 |
創業からの累計搭乗者数が、7万人を越える。 悪天候で上げられない時は、翌日を予備日にしてサービスで実施する。 新たにバーナーを、もう一台輸入する。 1度のイベントで、搭乗者数1,000人を越えたのが 4回も記録する。 クルーマニュアルを作成して、スタッフの意識統一を目指す。 JA-1090(ノーイ号)の搭乗者数が 2万人を越える 1年での搭乗者数が、2年連続1万人を越える。 |
| 2006年 |
ホームページのページ数を増やす。 危険を促す幕を作成して、毎回係留ロープに取り付ける。 シリンダーの取っ手に、子供の頭を守る保護材をつける。 乗る方が待っている間に、気球の乗り方降り方の説明書を読んでいただく。 現在の気球運営情報を開示する看板を作成して、受付に設置する。 主催者のお手伝いの方がスムースに作業できるように、サポートマニュアルを お渡しして、事前に予習していただく。 初の北海道は、9月の札幌市。 創業からの累計搭乗者数が、8万人を越える。 JA-1202(ネト号)の搭乗者数が、2万人を越える。 初の離島は、10月の横浜市八景島シーパラダイス。しかし、本格的な離島は、 11月の長崎県対馬での開催。 熱気球の世界選手権大会、栃木大会に中国チームのクルーとして参加。 一日を通して一組でも搭乗できた [成功]が GWから26連勝で年間90.9%の 過去最高確率を樹立!しかも [成功]日の平均搭乗者数279名も過去最高! 3回目の海外参戦!中東UAEドバイでの、気球イベントに招待され、 クリスマスやカウントダウンイベントなど 2週間参加。 |
| 2007年 |
乗る方が待っている間に読む、気球の乗り方降り方の説明書を、A3サイズ両面にする 社用車のキャラバンが、 6年の期間で19万4千キロを走行して、リース期間終了 新車キ日産ャラバン導入。今度はターボ付き! 佐賀インターナショナルバルーンフェスタ参戦 創業からの累計搭乗者数が、9万人を越える。 JA-1090(ノーイ号)の搭乗者数が 3万人を越える 栃木熱気球インターナショナルチャンピオンシップに参戦 売上げが熱気球体験搭乗の出張のみで 2,000万円を越える 年間実施日数が、はじめて60日になる 熱気球への年間お問い合わせ数が、過去最多の175件になる 統計を始めた 97年からの問い合わせ数が1,500件を越える |
| 2008年 |
日産キャラバンの新聞広告にモデルとして採用される。 専属パイロットを1名追加、4年間クルーだった属康剛を 渡良瀬遊水地でパイロット養成し採用する。 4回目の海外参戦!マレーシアインターナショナルバルーンフェスティバルに参加。 ※総選挙与党敗北のため中止。機材のみマレーシア渡航 小千谷風船一機参戦 渡良瀬バルーンレース参戦 富山県での初の開催! これで未開催は青森県、鳥取県、宮崎県、熊本県、鹿児島県、沖縄県のみです 栃木熱気球インターナショナルチャンピオンシップに参戦 1年での搭乗者数が、5年連続 8,000人を越える。 熱気球への年間お問い合わせ数が、過去最多の194件になる |
| 2009年 |
3回目の離島開催は、香川県小豆島 JA−1338(カルマ号)を導入する 渡良瀬バルーンレース参戦 創業からの累計搭乗者数が、10万人を越える お問い合わせの数が元日から最速の128日で、100件を達成する JA-1202(ネト号)搭乗者数が3万人を越える 青森県での初の開催! これで未開催は鳥取県、宮崎県、熊本県、鹿児島県、沖縄県のみです 3回目の離島開催は淡路島 鈴鹿バルーンフェスタ参戦 3回目の大型機 2機同時開催 佐賀インターナショナルバルーンフェスタ参戦 1年での搭乗者数が、6年連続 8,000人を越える。 |
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