熱気球のクレオ21

熱気球係留とは


イベントでは、大型機の JA−1338 カルマ号)、1202 (ネト号) が主に使用されます。
通常の熱気球よりも、取得価格自体が高価であり、かける保険代も高く、燃料のガス代がかさみ、
しかも、運搬が不便な大型機を弊社が使用する理由は、「安全管理対策」のページを御覧下さい。



以下は、大型機を使用しての 係留方法 となります。
この係留方法が基本となります。

大型機以外の中型機を使用する時は、
大型機2機の、予約が埋まっている時と、
会場が極端に狭い時です。







 実施条件:

最低50m四方以上のスペースが必要です。
高さ25mの熱気球が、終了時や風が強い時にどちらに倒れても大丈夫なためです。

広ければ広いほど高く上がることができますし、
周囲の障害物にぶつかる確率が下がりより安全に運営することができます。

周囲に電線や、掲揚ポール等の障害物もなく、車両の乗り入れが可能で平坦な場所です。
分譲地などで見られる大きな段差は確認が必要ですが多少の勾配での実施は可能です。

ショッピングセンターなどの駐車場の場合、外灯や輪留めの有無をご確認下さい。
学校のグランドなどはベストです。

気球上昇の際にウエイト(重石)となる、車両を2〜3数台貨して下さい。
軽自動車・高級・外車以外が適当です。牽引フックを使用します
事前調査として、熱気球パイロットが事前調査の下見をいたします。

雨天降雪や風が強く(風速5m以上や強い上昇気流)、雷雲が近い場合などは、搭乗不可能となります。
風速5m以上でも、その風の性質でできる時はあります。
風速5mとは秒速5mで、大き目の旗がバタバタ横にはためくくらいです

雨天は止む予報の小雨や、短い時間のにわか雨では実施できますが、雨量が多くなると、
球皮を伝ってバスケットに水が流れ込んできます。
また、水の重量で気球が上がらなくなります。
 実施方法:


準備にかかる時間は現地到着後、1時間で搭乗可能となります。
熱気球を地上の車両 4台とロープでつなげて、
一定以上の高度に浮揚しないように設定します。

熱気球パイロットと共に、搭乗者を最高高度 30mまでご案内します。
常にではありません。早朝と夕凪の風速0〜1mの場合です。
平均すると10〜20mの高度の時が多いです。
でも、実際に乗ると10mでも結構高いです。

搭乗時間は、乗り降り含めて6〜7分 (上空に滞留しているのは3〜4分)です。
搭乗している人数や風により若干変更します。

気象予報サイト数社の予報や、雨雲レーダー、パイロットの気象判断で、
重石となる車両の位置・ロープの長さを変更し、高度を調節します。
受付けや列の整理は、主催者側でお願いします。マニュアルをお渡しします。
熱気球コーナーには、発電機は必要ありません。
 使用気球:


日本気球連盟登録ナンバーJA−1338 (カルマ号)か、JA−1202 (ネト号) を使用します。

本体の高さ 25m 直径 20m 容積 3,000m
一回搭乗最大重量 440kg (気温25℃の場合でパイロット除く)
大人で6〜7人・子供なら10人以上が一回に搭乗可能です。
1時間で100〜150人(小学生のみで急ピッチのとき)が搭乗可能です。

あいおい損保の搭乗者傷害・第三者賠償責任保険に加入済み
保険の内容や、これ以外の情報は「使用機体」のページをご参照下さい。


←右側がJA−1090(ノーイ号)
 左は中型サイズのJA−1065(ぽかぽか号)


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