熱気球を利用してのご提案
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その一 クイズ&熱気球教室 ![]() 小学校や中学校などでは、ただ乗せるだけでは、単にお祭りになってしまいます。 学習効果をつけるために、目的意識をハッキリさせると有意義な時間が過ごせます。 @人類最初に、空を飛んだ人を研究する。 A熱気球の原理を研究する。 B自分達で気球のモデルを作ってみる (これは日本気球連盟にご相談下さい) C出張という職業を考えてみる。 Dアウトドアを職業にするということを考えてみる。 これらに関して、講義などの授業ができます。 また、簡単なクイズを行なえば、少しは動機付けになります。その例はこちら↓ 問題1 熱気球の大きさ(高さ)は、ビルにすると何階建てかな? 1、3階建て(9m) 2、4階建て(12m) 3、6階建て(18m) 4、8階建て(24m) 問題2 人が乗るところって何でできているのかな? 1、植物(草) 2、強化プラスチック 3、スチール(鉄) 4、アルミ 問題3 上の風船部分は何でできているのだろう? 1、軽量ゴム 2、ナイロン 3、燃えない紙 4、テントの様なビニール 問題4 燃料は何を使うのかな? 1、ガソリン 2、軽油 3、プロパンガス 4、太陽蓄電池 問題5 バスケットの中にないものはどれだろう? 1、着火器 2、消火器 3、風速計 4、無線 問題6 夏と冬どちらがシーズンなのかな? 1、夏 2、冬 問題7 一日を通して飛びやすいのはどの時間帯かな? 1、6時〜8時 2、10〜12時 3、13〜15時 4、20〜22時 問題8 テレビで良く見る大会って何を競うの?スタートからゴールまでの・・・ 1、最高到達点の高さ 2、離陸から着陸までのスピード 3、操縦の正確さ 4、いかに長い時間上空にいられるかの滞空時間 |
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その二 ナイトグローデモンストレーション ![]() 前夜祭など夜にお客さんが集まり、熱気球が立ち上げられるスペースが ある場合に、熱気球を膨らめてみましょう! バーナーの炎がまるで提灯のロウソクと同じ効果を発揮し、真っ暗闇に高さが数十メートルにもなる、巨大な提灯の完成です。 翌日の体験搭乗への期待も膨らみますよ。 名称は ナイトグローとかバルーングローといいます。 大会などでは、音楽やDJなどに合わせて何十機も同時に、 火を炊いたり消したりします。バルーンイリュージョンとか、 ラ・モンゴルフィエノクチューンなどの名称の大会もあります。 夏祭りなど夜も実施するイベントでは、照明より上に上昇した時には、自然とナイトグローとなります。この美しさは観た人でナイトわかりません。 |
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その三 広告バナー ![]() @ 主催者のご希望としては、熱気球の球皮に横断幕をつけて、 遠くからも見えて、イベントの盛り上がりにも役立たせたいでしょう。 98年までは、布の問屋からB級品を買い取り、個人でミシンで 縫ってくれる方にお願いして製作し、昔ペンキ屋さんだった方に 安く文字を書いていただいて、1枚15〜20万円程度しました。 現在は、その方たちも既にやめてしまったために、 弊社での製作は行っておりません。 取り付け用フックがありますので、横断幕を付けることは可能です。 寸法表をお渡ししますので、主催者側でご用意下さい。 大きさは台形(上底3.7m下底3.45m×高さ4.0m)×3枚です。 重量は 3枚で 20kg以下に押えて下さい。当日取付します。 ※風向によって、幕はご希望の方向に向けることができない場合があります。 ![]() ![]() ![]() ![]() A最近多いのは、バスケットに 85cm四方の広告幕を取り付けることです。 これなら1万円程度の格安で製作できます。 これも現在弊社では作成しておりませんので、主催者側でご用意下さい。寸法表もお渡しします。 四隅にハトメなどで穴を開けて補強して下さい。イベント当日に弊社スタッフが5分でバスケットに取り付けます。 搭乗者の記念撮影時には、バスケットを中心に写真を撮りますので、いつまでも記録に残ります。 バスケットには、乗り降りする為に足を掛ける穴が2面付いています。 その面以外の、側面2面に取り付けられます。降りる穴があるほうも使用すれば、最大3面取り付けられます。 ![]() ![]() Bバスケットからの懸垂幕を、ご希望される方もいますが、真っ直ぐ文字が見えているのは、ほんの少しの時間帯で、微風ですぐにねじれてしまいます。 懸垂幕の最下部に棒を入れて、真っ直ぐになるようにスタッフが持っていても、 上昇時に手が届かなくなり、手が離れるとやはり結構ねじれてきます。 風がある時は、下降時にその棒がブンブン振られて凶器となり、地上のスタッフを襲います。 風が強くなると、地上スタッフは、バスケットを抑えることが最重要となります。 懸垂幕が汚れないように、破れないようにとバスケットの下敷きにならないようには、 構っていられなくなります。 ピシッと最初の現状を維持するためには、それ専用で2名くらいのスタッフが必要となります。 |
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その四 上空からの配布 自治体イベントでよく行われる 「もちまき」 を 熱気球の上空から行うことを提案します。 学校の校舎とあわせ、グランドで上空から360度の方向に 「もちまき」ができます。 空中にリリースされた瞬間に、パッパッとパラシュートが開き、 それはとてもにぎやかで、豪華なもちまき になります。 お菓子を付けて、子供たちに飛ばすこともできます。 パラシュートにナンバリング(何個かに数字を付けて) するとWプレゼントも可能! 現在パラシュートはご用意できませんので、主催者側でご用意下さい。 また、条件として気球が安定する風の穏やかな時で、高度は餅の落下速度が 早くなってしまうため、12mくらいに設定します。 手作り紙飛行機を飛ばすイベントもできます。 |
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その五 体育館内でのデモンストレーション ![]() 強風や雨天の場合には、熱気球はできません。 このような悪天候になった場合に、熱気球を体育館の中に入れて、 空気で少しだけ膨らませます。 もちろん、バーナーの火は使用しないので浮揚しません。 試し焚きもできません。火災報知器が感知してしまいます。 高さが10m以上にもなる、巨大ドームテントが 出来上がり、 普通では体験することのない、 熱気球内部への見学ができます。 実際に風船部分の球皮を触ったり、空気を送り込む インフレーター(送風機)のパワーを感じたり、 写真を撮ったり、ゆっくりとパイロットへの質問コーナー となり、熱気球のデモンストレーションでの熱気球講習は、大変好評です。 |
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その六 搭乗者料金徴収制 (その1) 博覧会等の大きなイベントや夏季のリゾート地等で、多くの集客数が見込める、宿泊施設もある場合、 熱気球体験搭乗のスペースを貸していただき、必要最低限の保証金だけいただいて、 搭乗者一人一人から料金を徴収して、営業する方法もあります。 基本的に夏休みのお盆の時期に、ご提案させて頂いております。 例えば10日間や週単位などの長期で行なう場合です、 以下の条件があります。 @50m四方以上のスペースが必要 ウエイトの車両の乗り入れが可能な土地。 Aアンカー場所 気球とロープを繋ぐ地上の場所が、1〜2ヶ所(木や照明などの支柱など)の存在。 もしくは、ウエイト用の、車両の貸し出し Bプロパンガスの充填場所 車で1時間以内の圏内で、1kg当たり 280円以下であること。 通常150〜280円なので、そのくらいが望ましい。 C宿泊・入浴施設の用意 D広報宣伝活動 写真やデータなどの原稿は無償で貸し出しします。 E洗濯機やコインランドリーなどの用意 F芝生・牧草などが適しています アスファルトだと、バスケットの底の部分が非常に傷みやすいので植物が一番良いです。 風がある時などは、係留ロープがバスケットの下に挟まると、気球が引きずられ、 ロープが傷みやすくなってしまいます。 アスファルト上は、上空で気球が回される原因の上昇気流が発生しやすく、 また、燃費効率が悪くなる、周囲の気温の上昇もあります。 G無料もしくは低料金の施設入場料 遊園地などのテーマパークだと、高額な入場料金以外に熱気球の搭乗料が加わると お客様が予算の都合により、乗れない場合が非常に多いのです。 H朝夕の営業時間 夏季だと6:00〜8:00、17:00〜19:00の時間帯が天候が安定しているので、ベストです。 もちろん、天候と集客状況により時間延長はします。 昼間は気温が高く、火をかなり焚かないと上昇しないため、高温や紫外線などで 気球自体も傷みやすく、燃費も悪くなります。 I食事の支給 宿泊施設に併設されている食堂で構いません。 スタッフ4名分の提供をお願いいたします。 J施設出入り業者などのスポンサー 短命である気球の寿命、償却も十分考慮したいので、その施設に出入りしている業者に スポンサーになっていただけると良いかもしれません。 以上11個の条件が、すべて満たないと実施できないというわけではありません。 主催者から一括支払される請負だと、安全な範囲可能な限りに、高度が低くても、 滞空時間が短くても多くの来場者を乗せるために実施します。 しかし、搭乗者から料金を数千円徴収すると、プロとしては高度が低かったり 時間が短くてつまらない思いをさせる事はできません。 つまり、天候の条件によって、普通より実施可能の確率が低くなるのです。 そのため、赤字になることも多いため、上記のように条件を少し付けさせていただきます。 条件の内容はご相談します。誘客性は抜群です。 |
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その六 搭乗者料金徴収制 (その2) 普通のイベントでも、搭乗されるお客様から料金を徴収しても構いません。 希望者殺到で列が長くなり、待ち時間が長くなるのを抑えられます。 保険料込みと記載するとご理解も得られますし、イベント予算の補助にもなります。 子どもを対象にしたイベントでは、無料でも構いませんが、「価値がわからない」 「いじめられている子は乗れない」 などの弊害もあるため、10円や50円などを徴収したほうが良い。という教育機関の方のオススメもありました。 徴収するときは、大人300〜700円・子ども100〜500円が推奨されます。 風が強くなると高度の設定を下げます。 高額になりすぎると、前回高い高度で乗った方と低くした方に、同じ値段で同じパフォーマンスの体験を 与えることができないからです。 そうなると、まだできる気象なのに (低いが・・・)同じパフォーマンスではないからと、中断せざるをえません。 しかし過去、大人1,000円・子供500円徴収し2日間で、50万円も売り上げた主催者もいました。 これも、クレオの気球が大きく、短時間で多くの搭乗者を乗せることができるからです。 |
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