into the planetary feeling
 南紀・串本シーカヤック&
シュノーケルツアー

 
本州最南端・串本でシーカヤックツーリング&サンゴ礁シュノーケリング&シュノーケルツアー。
黒潮ブルーのエッセンスを心の奥底から感じよう!


※ワンデイツアー、1泊2日キャンプツアー、両方可能です。
 

☆日時 
 通年開催。こちらの指定日もしくは、リクエストいただいた日のいずれかで開催。平日も可。例えば前もってリクエストしていただくと、その日を催行日としてあらかじめ指定し、それに合わせて集客することも可能ですので、是非お気軽にご相談ください
(ゴールデンウィークやお盆、シルバーウィークなど道が車でごったがえすような時はお避け下さい)
 
雨天決行。
風や波を含めて荒れた天候の日は中止。

☆集合場所:和歌山県西牟婁郡串本町・橋杭岩海水浴場前駐車場。マップは下記サイト参照。
http://map.mapple.net/_sc40000_lon135.78188385_lat33.46550656.htm
電車でお越しの方はJR串本駅から送迎。またはアイランドストリームのベースのある湯浅から送迎なども可能(相談の上決定します)

☆集合時間・ツアー時間:
 ●ワンデイツアーの場合=朝10:00集合 ツアー10:30〜16:00
 ●1泊2日キャンプツアーの場合 朝10:30時集合。翌日16時解散


☆ご料金:
 ●ワンデイツアーの場合=お1人¥14,000
(自艇\12,000) カヤック艇、パドル、ライフジャケット 保険代、ガイド代込 ※昼食は各自ご持参ください。
 ●キャンプツアーの場合
お一人¥24,000(自艇¥21,000)。カヤック艇、パドル、ライフジャケット 保険代、ガイド代、1日目夕食、2日目朝食、昼食込み(1日目の昼食のみ、お弁当などをご持参ください。キャンプツアーの初日のみご参加という形の日帰りツアーも可能。

☆催行人数:3名から10名まで(1名での参加希望でも他のお客様が人数揃えば催行)

内容:北太平洋を大循環する世界最大の海流「黒潮」がダイレクトにぶち当たる本州最南端・串本の海を満喫するツアー。外洋ゾーンは極めて荒々しく上級者のみに許されるフィールドですが、湾内や島の裏、入り江などもたくさんあり、そのような穏やかな初心者向けコースを厳選しツアーを進めていきますので、ご安心ください。洞窟や滝の流れ込み、巨石巨岩エリアなどを縫うように進みながら、シーカヤックで海上に身を置かなければ絶対に知りえない「黒潮フィーリング」ってやつを心に刻み込むようにたっぷり味わいます。陸からは入っていくことのできない、ラムサール条定されたさんご礁エリアでシュノーケリングも圧巻です。ワンデイツーリングでも十分楽しめ、また、キャンプツアーの場合、太平洋が雄大に広がる芝生の広場にキャンプを張り、夜は黒潮の潮騒と満天の星空の下、アウトドアディナーを楽しみます

☆キャンプについて:キャンプツアーの場合、潮岬海岸の「望楼の芝キャンプ場」で行います。カヤックにキャンプ用品を積んでの移動ではなく、シーカヤッキング終了後車で移動し、駐車場近くの芝生広場でキャンプします。近くにトイレや水場もあり女性にも安心です。ダイナミックな太平洋が一望でき、また夜は満点の星空に包まれる、最高のロケーションですテント、シュラフは基本、各自ご持参願いますが、持っていない方はテント、シュラフ各\1000、マット\500でお貸しいたします。

☆参加資格:
アイランドストリームの湯浅湾ワンデイツーリングコースに2〜3度以上参加されたことのある方、あるいはそれに順ずる方。経験ない場合、まずは通常の湯浅湾ワンデイツーリングコース参加をお勧めいたします。


☆お持ち物:アイランドストリームの通常の湯浅湾ツアーと同じものでOKです。詳細はこちらのウェブサイトをご覧ください。イラスト入りで詳しく掲載しております。

☆ご予約、お問い合わせ アイランドストリーム 
 TEL 0737-63-3221 メール sunnyrain@nifty.com 
ウェブサイト http://www.island-stream.com http://homepage3.nifty.com/creole
 
南紀・串本シーカヤック&シュノーケルツアーのフィールド写真
太平洋に突き出した、まるで黒潮体感展望台のような潮岬の
「望楼の芝」広場。3万坪あり、キャンプツアーの場合ここで
キャンプします。
初心者にも安心な内海の、ひときわ景色のよいエリアをツアーコース
として進みます。ところどころでサンゴ礁シュノーケリングを楽しみます。
串本大島の外側は海金剛と呼ばれる断崖絶壁。ちょっとでも荒れると手がつけられなくなるエリアだが、いつか漕いでみたいという、モチベーションもあがるというものです。 こちらは潮岬灯台下の大倉島〜米粒岩エリア。先端部分は強烈は潮
が流れていてこちらも上級者のみに許された場所だが、「いつか漕いで
みたいぜ」と魂が沸き立ってくるのを感じることでしょう。
これがいわゆるひとつの黒潮ブルー。青いのだけれど黒いのである。長嶋茂雄はサバのことを魚ヘンにブルーと表現しましたが、この色は漢字にすると、青ヘンに黒だとしか言いようがない深みがありますね。
潮岬の黒潮ブルーの深みは地球そのものの深みにすら感じられる。
なおこのへんはウミガメ、イルカ、サメなどがよく出没するエリア。
モアイ像のような風情を見せる橋杭岩の岩々。西日を浴びると一層の存在感を露わにする。ここをもちろん漕ぎます。 串本西側の湾内から眺める、霞たなびく熊野の山々。峰々がまるで
次々寄せ来る海の波のようで、とてつもない自然のスケールを感じさせる