@カヌー/カヤックスクール |
A
近年、ネイチャーツーリズムの世界的ブームに伴って、国内外問わずカヌー/カヤックツアーを行っている場所が軒並み増えてきています。そんな各地の海・川・湖のガイド付きツアーに自信を持って参加できるようになるためのスクール。(アイランドストリームが行う湯浅湾以外の様々な関西圏穴場フィールドのツアーの際にも優待的にご参加いただけます)。
B シーカヤック艇、レクリエーショナル艇、フォールディング艇、シットオントップ艇をご自分で購入し、流れの比較的緩やかな川や湖、湾内沿岸域など穏やかなフィールドをのんびりとツーリングしたり、釣りに興じたりして楽しんでいきたい方のためのスクール。
※A,Bともに講習内容は同じですが、Bの場合、自艇の特徴も留意しながらお教えする必要がありますので、このように分けています。
●いずれも、初めて1年足らずでシーカヤック日本一周単独航海を敢行し成功させた男、平田 毅が、極めて実際的な安全ツーリングの方法をを楽しくお教えします。
☆半日コース(午前9:00〜12:00・午後13:00〜1600)
¥7,000(2名〜)
☆一日コース(9:00〜16:00)
¥12,000(1名〜) |

A本格シーカヤックスクール |
ご自分で本格的なシーカヤックを購入し、一人前のソロ・シーカヤッカーになるためのスクール。
☆半日コース(午前・午後)
¥7,000(2名〜)
☆一日コース(9:00〜16:00)
¥12,000(1名〜)
●シーカヤックを始めて1年足らずでシーカヤック日本一周単独航海を敢行し、成功させた男、平田 毅が、極めて実際的な安全ツーリングの方法をを楽しくお教えします。
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@カヌー/カヤックスクール
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| 主に次のような基本的なパドリングおよびレスキュー方法を実地で学びます。 |

パドリング部門 |
ア)きちんとマスターすべき基本中の基本。艇を進ませると同時に、艇を安定させるという意味合いもあり、上手くなればなるほど転覆の確率は限りなく低くなるスキル。
●フォワードストローク・・・まっすぐに前進する漕ぎ方。簡単なようでいて案外難しく、そして一番奥が深い。
●バック(リバース)ストローク・・・バックする漕ぎ方。
●スィープストローク・・・方向転換する漕ぎ方。
●スターンラダー・・・パドルでの舵取り |
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イ)短期間でマスターするのは多少難しいが、型を覚えておくことは必要なスキル。
●ドローストローク・・・カニのように真横に進む漕ぎ方。
●ブレース・・・バランスを失ったときにリカバリーするパドル使い。リーン(艇を傾けること)と連動させながら学びます。
●スカーリング・・・艇を傾けたままの状態をキープするパドル使い。
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レスキュー部門 |
両方ともに、練習します。
●セルフレスキュー・・・転覆した際に一旦艇から脱出して、自力で再乗艇する方法。
●グループレスキュー・・・転覆した際に一旦艇から脱出して、他艇の助けにより再乗艇する方法。助ける側と助けられる側、両方します。 |
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| ※これらのスキルを半日コースの場合は2回に分けて、一日コースの場合は一回で講習します。その後は自分でフィールドに出たり色んなツアーに参加して経験を重ねていったり、あるいは必要に応じて当コースを何回も受けて上達していけばよいでしょう。しかし学ぶべき必要最低限の基本形はこの一回(一日コース分)の中に詰め込んでいます。 |

A本格シーカヤックスクール |
| @の内容はもちろんのこと、波や風の中での効果的な漕ぎ方や、転覆した際に艇から脱出せずそのまま腰とパドルを連動させて起き上がる「ロール」などのテクニックを学びます。また海を読み、自分でルートを決定していく「ナビゲーション」スキルも学びます。パドリング、レスキュー、ナヴィゲーション、この三要素が備わることにより一人前のシーカヤッカーと言えます。 |
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| ※個人差や求めるものの差でどのように上達していくかが変わっています。よってこのコースの場合、まずは個別に話し合って決める必要があります。その件に関しましては遠慮なくお問い合わせください。親身になってお答えいたします。 |


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ロールならばロール、サーフスキルならばサーフスキルと、ひとつのスキルに特化した講習も行っています。料金は他のコースと同様です。
特にロールは、きちんと講習を受けて正しい方法で練習することによって、格段に短期間できるようになりますので、受講されることをお勧めします。
←ロールはきちんと教わった方が断然早くマスターできます。我流でいくらやってもなかなかマスターできない事が多いですが、そうなると段々シーカヤック自体が面白くなくなってきちゃいます。一方きちんと教わると「ああこういうことだったのか」と納得し、俄然面白くなってきます。 |
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