into the planetary feeling
近江八幡・水郷カヌー・カヤックツアー
2012年4月12日(木)〜16日(月)の各日ワンデイ
岸辺の桜と春のうららかな風情を楽しみながら
ヨシ群落の迷路を縫いゆくツアー
桜の時期と紅葉時期が最高のフィールドです。
| ☆日時 2012年4月12日(木)、13日(金)、14日(土)、15日(日)、16日(月) 各日ワンデイです、ご希望の日をお選びください。 小天決行。大雨・強風の日は中止。 上記以外日程でも通常11月〜4月まで開催可能。上記のようなこちらの指定日もしくは、リクエストいただいた日のいずれかで開催。平日も可。例えば前もってリクエストしていただくと、その日を催行日としてあらかじめ指定し、それに合わせて集客することも可能ですので、是非お気軽にご相談ください。 ☆集合場所:近江八幡市・ヴォーリズ記念グラウンド(近江兄弟社学園グラウンド)前の道路沿い路肩。詳細は下記サイトをご参照ください(「地図上で「ここ」と書いてあるところとなります)。 http://www.its-mo.com/map/?lat=126530086&lon=489982404&lvl=13& ※ご注意 近江兄弟社学園の学校校舎の方ではないのでご注意ください。グラウンドは周囲に建物がない野の中にあります。外周に高いネットが張り巡らされているのですぐ分かるかと思います。 ※電車でお越しの方は近江八幡駅から送迎可能(要予約)。 ☆集合時間・ツアー時間:朝10:00時集合。16時解散 ☆ご料金:お一人¥12,000(自艇参加者は¥10,000)。カヤック艇、パドル、ライフジャケット 保険代、ガイド代、昼食込み。 ☆催行人数:2名から10名まで(1名からのご参加もOKですのでご遠慮なく) ☆内容: 琵琶湖ほとりにある、ヨシ群落が水面に渋く寄りかかる迷路のような水郷地帯をのんびりツーリングし、独特の風情を味わいます。なお今回の2012年4月12日(木)〜16日(月)の各日に催行する分は特別に、桜花見と春うららかな水辺の風情を楽しむ目的も兼ねています。 岸辺に咲く春の草花とともに、水路にしなだれかかるような桜並木のトンネルを抜ける、カヤックならではのお花見が堪能できます。(例年の桜のベスト時期を選んで日程を組んでいますが、年によって見ごろ時期が微妙にずれることもございます。万一、桜が十分な咲き具合でなくても、春の水辺の風情は存分に楽しめますので、その旨ご了承ください。) 近江八幡市街地すぐの場所にありながら、一歩水の上に浮かぶやいなや、別世界へとワープ。風にいっせいになびくヨシ原の乾いた音、黄金色に染まったヨシと青い空、白い雲とのコントラスト、水鳥の鳴き声、周りを囲むなだらかで小高い山・・・、日本神話では、この日本のことを「豊葦原瑞穂国」(とよあしはらみずほのくに)と記載されていますが、進めば進むほどどこにいるのか分からなくなってくる細い水路をパドリングしていると、まさに日本の原風景、古えの日本に迷い込んだような気持ちに浸ることができるでしょう。注※ヨシとアシ同じ植物で、アシ(悪し)よりヨシ(良し)のほうが語呂がいいだろうということでそう呼ばれています。 ☆参加資格:アイランドストリームの湯浅湾ワンデイツーリングコースに1度以上参加されたことのある方、あるいはそれに順ずる方。
(一日カヤックを漕いだ経験を1回としての計算ですが、あくまで目安です。その日の海況や個人差によっても変わりますのでご了承ください。なお全く経験のない方はまずは弊社のベース場所で開催される通常の湯浅湾シーカヤックツアーにご参加いただき、ツアー冒頭にて入念に行う基本レクチャーを受けられ、一度実体験されてからをお勧めいたします) ☆お持ち物:アイランドストリームの通常の湯浅湾ツアーと同じものでOKです。詳細はこちらのウェブサイトをご覧ください。イラスト入りで詳しく掲載しております。 ※基本的に現地集合ですので、ある程度着替えられた形で参加されることをお願いたします。 ※近所に温泉はなく、車で5分ほどのところに銭湯があります(料金別途) ☆ご予約、お問い合わせ アイランドストリーム TEL 0737-63-3221 メール sunnyrain@nifty.com ウェブサイト http://www.island-stream.com http://homepage3.nifty.com/creole |
| 顔に桜が引っかかるくらいせり出した場所 | 右に桜トンネル、左に菜の花。うららかな春の景色 |
| 穏やかな水面で初心者にも安心 | 春の午後、夢見心地の陽気。 |
| 八幡山(271m)を近くに見て漕ぐ。このなだらかな山とヨシ原の感じが、古きよき日本の原風景を想わせます。 |
春、夏、秋、冬、かもし出される四季折々の独特の風情も、 カヤックではその細やかな変化をより鋭敏に感じることができる。 |
| 集合場所である「ヴォーリズ記念グラウンド」(近江兄弟社学園グラウンド)。外周に巡った高いネットが目印。 |
ヨシのひときわ密集地帯に「ヨシ大竜神」様が祭られています。 ここらあたり、迷路状になっていて、ひとつ、迷ってみるのも面白い。 |
| 手漕ぎの渋い水郷めぐり観光船としばしすれ違います。 |
どこまでも続くかに思えるヨシの群生地。 |
| ひっそりたたずみ、静水をくゆらせるカモのファミリー。静かに近づかなければすぐに逃げ飛んでいってしまう連中。 | 右が桜並木で左が菜の花畑。春のぽかぽか陽気の日には 極楽と化すエリア。 |