into the planetary feeling
産湯(うぶゆ)海岸シーカヤックツアー
中紀の名フィールド・南国の気配も漂う
産湯海岸の穴場を巡ります。
| ☆日時 通年開催中 ※小雨決行。風や波を含めて荒れた天候の日は中止。 こちらの指定日もしくは、リクエストいただいた日のいずれかで開催。平日も可。例えば前もってリクエストしていただくと、その日を催行日としてあらかじめ指定し、それに合わせて集客することも可能ですので、是非お気軽にご相談ください(ゴールデンウィークやお盆、シルバーウィークなど行楽で道がごったがえすような時はお避け下さった方が無難です)) ☆集合場所:和歌山県日高郡日高町・産湯海水浴場の駐車場。地図は下記サイトご参照。 http://map.mapple.net/_sc40000_lon135.0860958_lat33.90647556.htm。 ※広く止めやすい駐車場です。電車でお越しの方はJR紀伊内原駅から送迎可() ☆集合時間・ツアー時間:朝10時集合。ツアー10時半〜16時まで。 ☆ご料金:お一人¥12,000(自艇参加者は¥11,000)。カヤック艇、パドル、ライフジャケット、温泉代、保険代、ガイド代、※7月〜8月の海水浴時期は駐車料金・別途1台/1,000円必要 ※昼食はお弁当などをご持参ください(周囲はかなり田舎ですので道中どこかのお店などで買われる場合は早いめにご用意を。) ☆催行人数:2名から10名まで(1名での参加希望でも他のお客様が人数揃えば催行) ☆内容: 中紀の隠れた名シーカヤックフィールドで、アイランドストリームでも頻繁にツアー催行する、ガイド本人も抜群にお気に入りの穴場です。海水の透明度高く、また岬状の地形により黒潮の影響も受けやすいので、中紀にありながらにして南国の気配が漂う海です。陸からはアプローチできない断崖絶壁や緑濃い特徴的な山に面したゾーンが多く、ところどころに野趣あふれる無人の浜が点在します。居心地のよい秘密の入り江や、ちょっとした浜に上陸して軽く散策するのも味わい深いです。 また、そこかしこに見え隠れする黒潮流域沿岸独特の植生や生き物、たたずまいなどを探しながら進むのも楽しいものです。 川の流れ込みがなくしかも潮通しがよいことから海水が抜群に美しく、またシュノーケルにも優れた場所が多いです。夏季には熱帯魚系の魚から、見事な型のイシダイ、チヌ、ガシラなどの群れが見られることがあります。ソフトコーラル、まれにハードコーラルのサンゴも点在します。またコース配分をうまくすればかなり風をよけることもできるゾーンですので、年中通して素晴らしい海岸美を楽しむことができます。 何度来ても飽きないですので季節ごとにリピート。同じ中紀の湯浅湾との体感的な対比をしてみるのも通の味わい。また湯浅湾を漕いでみてカヤックの楽しさに目覚め、「次は別のどこかへ」という気になった方にも、ぜひお勧めしたいフィールドです。 過去ブログもご参照ください。2011年7月20日 2011年7月5日 2011年5月 ☆参加資格:アイランドストリームの湯浅湾ワンデイツーリングコースに数回以上参加されたことのある方、あるいはそれに順ずる方。
☆お持ち物:アイランドストリームの通常の湯浅湾ツアーと同じものでOKです。詳細はこちらのウェブサイトをご覧ください。イラスト入りで詳しく掲載しております。 ※基本的に現地集合ですので、ある程度着替えられた形で参加されることをお勧めいたします。 ※車で5分ほどのとこに温泉があります。 ☆ご予約、お問い合わせ アイランドストリーム TEL 0737-63-3221 メール sunnyrain@nifty.com ウェブサイト http://www.island-stream.com http://homepage3.nifty.com/creole |
| 太陽光線が鮮やかで、天気のよい日にはトロピカルな風情が漂う |
岩礁も多く、岩々の間をすり抜けるのも楽しいフィールド。 |
| たおやかな場所もあれば、こんなワイルドな場所もある。 | 入江深くはいっていくと、ムード溢れる隠れ浜が発見できるのも魅力。 |
| 立派なアコウの木。沖縄から房総半島まで黒潮沿線上の道標のように 生える亜熱帯植物。 |
産湯沿岸は、中紀の中でもひときわ山々の緑が濃密なのが特徴。そして 紀伊水道からの潮風がひときわ気持ちいいのも特徴。 |
| シュノーケルやキャンプにも適した無人の浜も多い。 |
潮どおしの良さから、透明度にも定評のある海水。 |
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| 夏場に大群になってやってくるスズメダイたち。 | トロピカルムードすら漂う初夏の隠れスポット。 |
| 沿岸の所々に干されているのはウツボ。ウツボも南の海に多い魚で、 そのことからも黒潮の影響や温暖さもうかがえる。 |
黒潮沿線のランドマークの木はあちこちに生えていて、 ここ日高町のシンボルともなっている。 |