PowerBook1400c用 ブックカバー

 今回、ホームページに1400cのブックカバーを載せ、また、POWERBOOK NEWS極私的PB2400c頁に載せていただいたおかげで、たくさんの問い合わせのメールをいただき、裕峰さんも驚いておられます。

 2400cや、Mebiusなど、コンピュータに直接描く、というのは、なかなか商品化が難しく、個々のお問い合わせに答えている状態です。(お問い合わせはアンケートでお願いします)

 たくさんのコンピュータユーザーからお問い合わせをいただいたり、コンピュータを持ち込んでいただいて直接会って、裕峰さんは「コンピュータユーザーはいい人ばかり」というイメージを持たれています。(今までは、「おたく」の典型だと思っていたらしい。)

 そこで、着物業界とはまた違う人たちとふれあいたいという希望を持たれました。

ブックカバーも、参考商品ですが、掲載させていただきます。


 裕峰さんの友人で引箔工芸作家の真下裕行さんこの人も「近畿通商産業局長賞」をもらったようなすごい人です。真下裕行ホームページ)が作った引箔(秘技「引箔釉裏金彩 」を始め、無限のパターンがあります。)。
 

 真下さんの引箔の上に裕峰さんが風景を書いたもの。
 日本伝統工芸デザイン賞受賞作家と近畿通産局長賞受賞作家との共作です。

すべての作品に、お二人の落款(サインのかわりで、はんこのようなもの)が押されます。

                                       (取材:大西)

 ブックカバー

  みつまた和紙(1万円札に使用されている)に、でさまざまな加工を施した

 手作りの作品です。本来は0.3mmに裁断して帯の横糸として、使うものを

 1400cのブックカバーに仕上げました。

  注:一枚一枚、手作業で作るので、全く同じものはできません。

 

 

 

 金閣寺箔

 本金箔を重ねて張り合わせました。

 

 

 

純金箔ブックカバーは真下裕行氏が扱われています。

真下裕行プロフィール     真下裕行ホームページ

林裕峰プロフィール     真下裕行プロフィール

林裕峰作品集        真下裕行作品集

京友禅仕様1400cブックカバー

引箔(これを切り取って、ブックカバーにします。)

  

 

  

上の引箔は、すべて真下裕行作です。

しわに見えるのは、特殊な加工をしてあるからで、実際は平面です。