
NM502i & Palm 2
まずソフト(NoM502i・IrSwitch)
つぎのソフトをダウンロードしてください。
NoM502i
このソフトは、なんとフリーウェアです。
開発者のトラミンさんに感謝しながらダウンしてくださいね。m(_ _)m
IrSwitch
このソフトもフリーウェアです。
開発者のEndoさんに感謝しながらダウンしてください。 m(_ _)m
この2つのソフトを使うには、Hackソフトと、DAランチャーが必要です。
Muchyさんのところにいくつかありますので、好きなのを選んでください。
まず、Hackソフトをインストールしてから、DAランチャーをインストールします。
シルクボタンの外側をクリックすると、メニューが出てきます。
ついでに、daMemopad、CalCalなどのDAソフトをインストールすることをお勧めします。
Irswitch
赤外線とクレードルを簡単に切り替えてくれるソフトです。
これを使うと、DAランチャーのメニューから、一発で赤外線とクレードルを切り替えてくれます。

上記のような画面からの切り替えの他に、Start IrSyncとStart SerSyncという、おまけDAがついています。その名の通り、切り換えとHotSync起動を一発で行うことができます。
切り替えを忘れて、「あれっ、HotSyncできない」(^^; ・・・というような失敗はなくなります。
NoM502iの名刺送信機能
このソフトはすごい!標準搭載のアドレスと画面 は全く同じ、機能も同じ! よって、全く違和感なく普段は使うことができます。
また、名刺の交換をするときに、
送信 仕事用とオフ会用など、送信する相手によって、アドレスの内容を変えることができる。
受信 アドレスをカテゴリに分けないで、未分類カテゴリのまま使っている人には重宝する。
受信した名刺を指定したカテゴリに分類できる。
もう、全部が未分類カテゴリに入ってしまい、「アレ?? だれだっけ?」と
いう失敗もなくなる。
という、機能があるので、NM502iユーザーでなくても、利用価値は十分あります。
(NM502iユーザーはもっと便利なのですが・・・)

Palmユーザーの中には、グラフィティは得意だけど、あの、携帯の入力にはどうしてもなじめない。
という方もいらしゃるでしょう。そういう人は、携帯に全く電話番号が入ってなくて、いつもPalm
を見て、携帯をかける・・・ そういう面倒くさいことを繰り返していることと思います。
(実は、大西もそうでした。40越えて、新しいことなんて、なかなか覚えられないよ〜
まあ、歳いってても、覚えられたグラフィティが優れていることの証明かも? )
そんな人に朗報!!!あなたも、携帯だけで電話がかけられる!!!
(あんまり低レベルですか(^^; )
使い方
NoM502iをPalmにインストールします。そのあと、Palmの環境設定で受話器印のボタンにNoM502iを登録してください。これで、受話器印のボタンを押すと、アドレスではなく、NoM502iが起動します。
NoM502iのいいとことは、見た目がアドレスとほとんど同じ、ということです。
下に、NM Ir送信、通信設定、名刺設定、メールマークが追加されています。その他は、アドレスと同じ使い方です。
まず、NM502iユーザー以外でも使える便利な機能、名刺関係の機能を説明します。
1
あなたは、オフ会用にへんな内容のアドレスを作りました。
オフ会で送信すると、めちゃくちゃオシャレな内容も・・・
2
間違って、ビジネスの場で名刺交換
3
オオハジかいた・・・かっこわる〜
というような経験はないでしょうか?簡単に名刺を切り替えることができたら便利ですよね。携帯番号知らせたくない人もいるし・・・
そこで、便利な名刺の切り替え機能・・・
名刺に設定したいアドレスを3種類作っておく。
これは、オフ会用、友だち用、会社用などでいいでしょう。
1 アドレスの一覧から、名刺に設定したい人を選んでタップ。
2 メニューをタップ・・・名刺1の選択、名刺2の選択、名刺3の選択
から、適当なのを選んで名刺に設定。
3 終了をタップしてアドレス一覧に戻る。
4 下の名刺設定ボタンをタップ。
5 2で選んだ名刺の右に「確」マークが出ていることを確認する。
コメント欄をわかりやすく書き換える。
6 2〜5を繰り返して、3種類のアドレスを登録。
7 アドレスボタンを長押しして、名刺交換するとき、3つの名刺を上下ボタンで選ぶことができる。
NM502iユーザーのためのアドレス転送機能
転送されるのは、電話番号とemailアドレスです。
1 NM502iにしか入っていないアドレスがあればPalmに書き加えるか、次の方法で転送しておきます。
502i側で
転送したい人をディスプレイに呼び出す。
詳細を押す。
オプションを押す。
Palmと向かい合わせて、赤外線通信を選ぶ。
なぜ、そうするかというと、Palmから502iにアドレスを転送すると、502iのメモリはすべて書き換えられてしまうからです。追加されるのではないことに十分気をつけてください。
2 Palmに転送したいアドレスはすべて登録されていますか?
それでは、いよいよPalm→502iへの転送です。
3 アドレスボタンを押して、NoM502iに移動。多分、Palmの中には絶対に電話をかけない人(例えば、オフ会で大量にビームした人たち)がたくさん登録されていることでしょう。それらのデータがすべて502iに転送されたら、大変なことになります。
そこで、
「502i」などのわかりやすい名前でカテゴリをつくり、502iに転送したいものだけ、作ったカテゴリに移動します。
4 NM502iの「メニュー」→8→5で、赤外線機能を設定する。
送信したいカテゴリを選んで、左下の「MN Ir送信」をタップ。
NM502iとPalmを向かい合わせて、転送。
めでたく、アドレスが転送されました!!!
メール送信機能
あなたは、NM502iで、メールをビシバシ打てますか?
ぼくは
1 おっさんなので、新しいことが覚えられない。
2 NM502iのキーを打つにはスライドカバーがじゃま。
3 キーがみょうに平べったい。
ので、NMのキーで打つのはあきらめてしまいました。
そこで、NoM502iの登場!
1 Palmの「メール」でメールを打ち、送信ボタンを押す。
2 NoM502iの右下のメールマークをタップ。
3 NM502iの「メニュー」→8→5で、赤外線機能を設定する。
4 NoM502i側で送りたいメールを選んで、Ir送信をタップ。
5 NM502iで保存。
6 iボタン→メール→送信メール→読む→オプション→送信
これで、送信されます。


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