NM502i & Palm 4

PalmとNM502iでホームページ更新

必要なソフト

ホームページ更新には、FTP転送ソフトとテキストエディタが必要です。

 FTP転送ソフト・・・DataDive!
 テキストエディタ・・・Pen Document Reader

テキストエディタには、すぐれたものがたくさんありますが、大西が見つけた中ではフリーウェアはPen Document Readerしかないようです。

その他、QEDQuickwordなどがあります。DOC形式ファイルが編集できれば、なんでもOKですので、お好みのものを使ってください。

設定

Palm側

以下の設定がわかりにくいときは、
インターネットにアクセスできるコンピュータの設定を参照してください。
(Macでは、TCP/IPとリモートアクセス)

1 Irdaモジュールを組み込みます。(PalmOS3.3以降は必要ありません。)

2 環境設定からネットワークを選びます。

 サービス→この設定に名前をつけます。(例えばNIFTYなど)

 ユーザー名→接続ユーザー名を入力。「大西」とか、本名を入れてはいけません。(^_^)
       (例えばabc12345など)

 パスワード→タップして接続パスワードを入力。

 電話番号→アクセスポイントの電話番号。データ系直収サービスに対応していれば、そちらの番号。
      (例えば、NIFTYの場合、#9656)

3 詳細をタップ

 接続タイプ→PPP

 切断までの時間→即時

 クエリーDNS→チェックしない

 プライマリDNS・セカンダリDNS→指定されたものを入力

 IPアドレス→自動にチェックする

4 環境設定からモデムを選びます。

 モデム→カスタム

 速度→9600bps

 スピーカー→オフ

 フロー制御→自動

 国→その他

 コマンド→AT&F\Q3 と入力

 プッシュ回線

これで、Palm本体の設定はできました。(^_^)

HTMLを直接書けない人は、コンピュータでページを作成して、
Palmに送ってください。

編集したい場所に適当な文章をダミーで書き込んでおくとわかりやすいです。

エディタでHTML書類を読み込んで編集します。

次にDataDive!を起動

1 起動させるとこう聞いてきます。

  Laterをタップしてください。

2 こんな画面になります。

3 右下の「F」をタップします。

4 メモリの内容を表示するので、作成したファイルを探します。
  左の□にチェックを入れます。

5 下の左から2つ目の右矢印のついたアイコンをタップします。

6 必要な項目を入力します。

「Doc->Txt」をタップすると転送されます。