
VPCにPalmDesktopをインストール
PalmDesktopのインストール
必ずクレードルを外しておいてください。
1 PalmDesktopフォルダを探して、「Setup」ファイルを起動させます。

2 「次へ」をクリックします。
3 セットアップの種類で「標準」を選びます。

4 「次へ」をクリックします。
5 インストールが始まります。

6 メールのセットアップはお好みでどうぞ。
どちらかわからない方はとりあえず「はい」をクリックします。

7 メールのプログラムは「Outlook Express」を選びます。
8 インストールが終了したら、「完了」をクリックします。

9 Palm Desktopのアイコンがデスクトップにあることを確かめてください。

(以下はPalmConnectUSBキット(Macintosh版)を使う機種のみ)
VPCでUSB接続を可能にする
・・PalmConnectUSBキット(Macintosh版)を使う。
Windowsマシンでは、PalmConnectUSBキット(Macintosh版)をサポートしていません。
よって、標準でUSBコネクタになっていない旧モデルでは、WIN版のPalmDesktopを使うことが
できません。
Palm Computing社より、PalmConnect(R)
USBドライバ for Windows 98/98SE/MEが
リリースされていますので、これをインストールすると使えるようになります。
USBドライバをダウンロードします。
USBドライバのインストール
1.USBキットとHotSync(R)クレードルがPCと接続されていないことを確認します。
2. win98_USB.zip を解凍します。
3. 解凍されたフォルダをローカルディスク(C:)へ移動します。
4. USBキットとHotSync(R)クレードルを接続し、PCのUSBポートへ接続します。
この接続によりインストールプロセスが自動的に始まります。
5. 「新しいハードウェアの追加ウィザード」が表示されます。
6. [次へ]をクリックします。
7. 「使用中のデバイスに最適なドライバを検索する(推奨)」にチェックボタンが付いている事を確認します。
8. [次へ]をクリックします。
9. 「検索場所の指定」にチェックボタンが付いている事を確認します。
10. [次へ]をクリックします。
11. 「参照」ボタンをクリックします。
12. ローカルディスク(C:)へ移動し、解凍されたフォルダを選択します(手順3を参照)
13. [開く]をクリックします。
14. [OK]をクリックします。
15. [次へ]をクリックします。
16. [次へ]をクリックします。
17. [完了]をクリックします。
18. タスクトレイより「HotSyncマネージャー」クリックし、HotSyncマネージャーメニューを表示します。
19. [起動/接続設定]をクリックします。
20. [ローカル]タブをクリックします。
21. 「シリアル ポート」よりHotSync クレードルにてご使用になるポートを設定します。
22. [OK]をクリックします。
23. Palmをクレードルにセットし、HotSyncボタンを押すことによって
シンクロナイゼーションが開始されます。
つづく・・・


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